消費者協会×社高校生の研修会!

  8月25日、加東市消費者協会の地域消費者学習実践事業として、研修会を開催しました。

  今年度の東播磨消費者協会のテーマは、消費者と生産者の相互理解を深め、食の安全と安心を実現する「地産地消」。地元の豊かな食材への興味関心を高め、地域の活性化にも繋がる食育を目的とし、協会では毎年調理等の研修会を開催しています。

  今年度は、地元ではもちろん、全国的にさまざまな活躍をされている社高校生活科学科の皆さんを招いて、「夏野菜・フルーツの食べ方新提案!」と題し、交流調理実習を行いました。

  当日は、社高校生活科学科の皆さんが考案されたレシピを一緒に調理。夏野菜やフルーツを使ったアイデアメニューに、参加者の皆さんは「桃を入れたカレーは初めて!」「野菜の苦手な人もこれなら食べられる」「ナスをジャムにするなんてびっくり。けれどすごくおいしいのでリピートしたい」と驚きながらも大絶賛の声が挙がり、地元食材に親しみました。

  調理後は、意見交流会を実施。加東市の特産品の一つであるやしろの桃のB級品を使用したレシピ・商品や、今回使用しなかった夏野菜の活用法についてなど、さまざまな意見が出ました。

  高校生との交流を通じながら、新たな消費者教育の形が実現しました。

写真1調理風景

写真2料理

今回のメニューは「加東さん家のカレー~桃&夏野菜編~」「桃の冷製スープ」「ナスジャム」の3品。ご家庭でも夏の定番となる食材ばかり使用されています。

写真3意見交流の様子

社高校が行っている活動の説明もありました。地元食材の活用について、さまざまなアイデアを提案しています。会員の皆さんも積極的に質問、意見を交わしました。

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