平成24年4月1日から、水道料金と下水道使用料を改定します。
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<改定の概要>すべての使用区分において従量料金単価を引き下げ、口径20mm以下の1か月の基本使用水量を10m3以下としていたものを5m3以下とし、新たに6m3から10m3までの従量料金を設定します。 <水道料金改定の理由>平成22年度加東市水道事業は、経費削減などにより黒字決算となりました。また、平成23年度から県水の受水費が減額されていることにより、更なる費用削減が見込まれます。この利益を水道利用者のみなさまに還元するため、平成24年4月使用分から水道料金を引き下げます。また、口径20mm以下で、1か月当たり5m3以下の少ない使用水量のご家庭に、より配慮した料金体系とします。 |
<改定の概要>1か月の基本使用料に係る汚水排除量を10m3以下としていたものを5m3以下までとし、新たに6m3から10m3までの従量使用料を設定するため、6m3以下は引き下げになりますが、7m3以上の汚水排除量に対する使用料については引き上げとなります。 <下水道使用料改定の理由>平成22年度決算において本来使用料で賄うべき費用が賄えず、不足分を一般会計繰入金(税金)によって補っている状況です。下水道経営健全化計画に基づき、段階的に使用料を引き上げることとしているため、第2段階目の使用料改定を行うものです。ただし、一律の引き上げを行うものではなく、少人数世帯等に対して配慮した改定を行います。 |