市章 |市花 |市木 |マスコット |市民憲章 |位置と面積 | 地形・地勢 | 沿 革 | 気 候 | 交通条件 | アクセス |
加東市の概要
1.市章
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加東市の市章は、人と自然が息づくまち・加東市の頭文字「K」を、合併数を配して図案化したもので、豊かな自然と共生する人々の伸びやかな、活力に満ちたふれあいの田園都市を表したものです。 |
2.市花:コスモス
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コスモスは秋を代表する花として市内の各地で見ることができます。 また、その花言葉の中に「調和」があります。「山よし!技よし!文化よし!夢がきらめく☆元気なまち 加東」の実現に向けて、市民の皆さまとともに歩む加東市の象徴にふさわしい花です。 |
3.市木:さくら
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さくらは春を代表する木として広く親しまれています。 春の訪れとともに一斉に力強く咲き誇る様子は、協調と活力を連想させ、誰からも愛される活気に満ちた加東市の象徴にふさわしい木です。 |
4.市マスコットキャラクター:加東伝の助
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加東市に釣り針を伝えた「小寺彦兵衛」さん。 「加東伝の助」は、その「彦兵衛」さんの想いを受け継いで誕生しました。 「伝の助」は、
→加東伝の助の詳しいプロフィール |
5.市民憲章
わたしたちは、美しい自然・豊かな文化・あたたかな人々を誇る加東の市民として、この憲章を定めます。
一、人と自然を愛し、安らぎのあるまちにしましょう。
一、学ぶ心を大切にし、文化あふれるまちにしましょう。
一、喜びをもって働き、健やかなまちにしましょう。
一、だれもが希望をもてる、明るいまちにしましょう。
6.位置と面積
加東市は、兵庫県中央部やや南よりに位置し、東は篠山市、三田市、南は小野市、三木市、西は加西市、北は西脇市と接しており、総面積は157.49km2 です。
7.地形・地勢
地勢は、北部から北東部にかけて、中国山脈の支脈がのび、これに連なって御嶽山、源平古戦場三草山、五峰山などがあります。また加古川などの河川に沿って河岸段丘と沖積平野が形成されており、南部には嬉野台地、加古川右岸には青野ヶ原の丘陵地が広がっています。
加古川の支流である東条川、出水川、千鳥川、吉馬川、油谷川などが地域を潤しながら流れています。また、多数のため池が築造されており、農業用水として活用されるとともに、自然環境との接点として幾多の生物に生息の場を与えています。北東部地域一帯は清水・東条湖・立杭県立自然公園に指定されており、野鳥の生息地でもあります。
(加東市の位置)

8.沿 革
明治22年の市町村制の施行により、社村(明治45年町制により社町)、福田村、上福田村、米田村、鴨川村、滝野村(大正14年町制により滝野町)、加茂村、上東条村、中東条村が誕生しました。
昭和28年には町村合併促進法が施行され、社町、福田村、上福田村、米田村、鴨川村が合併して社町が誕生(昭和30年3月31日)、滝野町、加茂村が合併して滝野町が誕生(昭和29年3月31日)、上東条村、中東条村が合併して東条町が誕生(昭和30年3月31日)し、加東郡は3町に再編されました。
そして、平成18年3月20日、社町、滝野町、東条町は合併して加東市となり、「山よし!技よし!文化よし!夢がきらめく☆元気なまち 加東」の実現のために新しい歴史をスタートさせています。
9.気 候
加東市の気候は、瀬戸内型気候の特色を備えており、四季を通じて比較的温暖な気候となっています。台風や降雪による災害も少なく、瀬戸内海沿岸部に比べて年間平均気温は若干低くなっていますが、降水量はやや多くなっています。
また、晩秋から冬季にかけて霧が発生しやすい特徴があります。
10.交通条件
加東市の中央部を東西方向に国土幹線である中国自動車道が走り、ひょうご東条インターチェンジと滝野社インターチェンジの2つの玄関口を有し、阪神地域と直結しています。
また、兵庫県の幹線道路である国道175 号や国道372 号が南北をつなぎ、物流の拠点となっています。
加東市の西部を南北にJR 加古川線が通っており、山陽本線加古川駅と結ばれています。
電化や沿線地域の環境向上も図られ、通勤・通学に活用されています。
11.アクセス
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