障害者福祉

障害者手帳

  1. 身体障害者手帳
    身体に障害のある方に交付され、障害の程度により1級から6級の区分があります。手帳の交付には申請が必要です。
  2. 療育手帳
    知的障害者(児)と判定された方に交付され、障害の程度によってA、B1、B2の区分があります。手帳の交付には申請が必要です。
  3. 精神障害者保健福祉手帳
    精神に障害のある方に交付され、障害の程度により1級から3級の区分があります。手帳の交付には申請が必要です。
各種手当
名称 対象者 支給額 備考
特別障害者
手当
在宅で20歳以上の重度心身障害者(常時特別介護が必要な方) 月額
26,810円
平成29年4月~
  • 所得制限あり
障害児
福祉手当
在宅で20歳未満の重度心身障害児(常時特別介護が必要な方) 月額
14,580円
平成29年4月~
  • 所得制限あり
福祉手当
(経過措置分)
20歳以上の障害者で従来の福祉手当の受給資格のうち、特別障害者手当の支給要件に該当せず、障害基礎年金を支給されない方 月額
14,580円
平成29年4月~
  • 所得制限あり
重度心身
障害者(児)
介護手当
在宅で6か月以上寝たきり等の状態にある、心身障害者(児)の介護者 年額
100,000円
  • 所得制限あり
  • 介護保険サービス・障害福祉サービス未利用
福祉年金 障害者手帳所持者 等級に応じて15,000円、8,000円、5,000円
  • 支給要件あり

 

自立支援医療
名称 対象者 備考
精神疾患通
院医療
精神疾患の治療のために継続的な通院が必要な方 有効期間1年。継続には更新申請が必要です。
更生医療
(18歳以上)
身体障害者手帳所持者でペースメーカー埋め込み手術、人工関節置換手術、人工透析等の治療が必要な方 事前申請が必要です。
育成医療
(18歳未満)
手術等を行うことにより短期間に治療効果が期待できる方 事前申請が必要です。

助成内容:自己負担額の一部を助成します。

 

各種助成制度
主な制度の名称 備考
  • 補装具費の給付
  • 日常生活用具の給付
  • 有料道路通行料金の割引
  • 鉄道運賃の割引
  • NHK放送受信料の減免
  • 自動車運転免許の取得費助成
  • 自動車改造費の助成
  • 障害者手帳を取得したうえで、事前に申請してください。
  • 補装具の購入・修理費用、日常生活用具の給付については、所得により費用負担があります。また、介護保険制度が優先されます。

 

障害者自立支援サービス

障害者の自立支援や社会参画を支援するためのサービスを、利用者自身が選択して利用する制度です。(自己負担は、原則1割ですが、世帯の所得課税状況に応じて上限額があります。)

注意:ご利用にあたって調査を行いますので、事前にお電話でご相談ください。

給付のながれ

  1. 利用者が市に対して支給の申請を行っていただきます。
  2. サービス等利用計画の作成。
  3. 市が支給の決定(認定審査会)を行います。
  4. 利用者がサービス提供事業者を選び、契約を行っていただきます。
  5. 利用したサービスに応じて、利用者が事業者に自己負担分の費用を支払っていただきます。
  6. 事業者が市に対して残りの費用を請求します。
  7. 市が事業者に対して請求額を支払います。

給付の種類

自立支援給付

介護給付

  • 居宅介護(ホームヘルプ)
  • 行動援護
  • 同行援護
  • 短期入所(ショートステイ)
  • 重度訪問介護
  • 療養介護
  • 生活介護
  • 重度障害者等包括支援
  • 施設入所支援

訓練等給付

  • 共同生活援助(グループホーム)
  • 自立訓練(機能訓練・生活訓練)
  • 就労移行支援
  • 就労継続支援(雇用型・非雇用型)

自立支援医療費給付
補装具費の支給

地域生活支援事業

  • 理解促進研修・啓発
  • 相談支援
  • 成年後見制度利用
  • 成年後見制度法人後見支援
  • 手話奉仕員養成研修
  • 日常生活用具給付
  • 地域活動支援センター
  • 手話通訳者設置、意思疎通支援者派遣
  • 移動支援
  • 日中一時支援 など

手話通訳者・要約筆記者を設置

 市役所社会福祉課に手話通訳者・要約筆記者を設置し、聴覚障害者の方に対し、市役所の窓口等での各種手続きの支援や、ご相談に応じています。
 月曜日~金曜日 8時30分~17時15分 (祝日・年末年始を除く)

加東市障害者相談支援センター

 さまざまな障害をお持ちの方々が、住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らしていけるように、自立と社会参加への促進をはかることを目的に支援を行います。

加東市障害者相談支援センター

加東市障害者虐待防止センター

 虐待は、障害者の尊厳をおびやかし、自立や社会参加をさまたげます。障害者虐待に気づいた人には、市への通報義務があります。

虐待に気づいたら、すみやかに通報をお願いします

・通報や届け出をした人の情報は守られます。

・「虐待かも?」と感じたら、まずご一報ください(調査は市が行います)。

電話番号
(日中) 0795-43-0409
(夜間・休日) 0795-42-3301(宿直員対応)

ファックス番号
(日中) 0795-42-6862
(夜間・休日) 0795-42-6862(受付のみ)

サポートファイル

 市では、何らかの配慮や支援が必要なお子さんを対象に「サポートファイル」の作成を行っています。
 サポートファイルは、園や学校・保護者が一緒になって支援に必要な情報をまとめ、進学先の学校などの引き継いでいくものです。
サポートファイルは、平成29年度から「加東市発達サポートセンターはぴあ」でご紹介しています。

発達サポートセンター「はぴあ」

さぽーとノート

 発達障害、知的障害、身体障害等をもつ方が相談機関やサービス事業者などを利用する際に、情報を提供し、個人の状態に応じて一貫した支援が受けられるように、障害者(児)にかかわる多くの人たちが連携を深めるために「さぽーとノート」を作成しました。
 「さぽーとノート」は、下記リンク先からダウンロードできます。

さぽーとノートについて

子どもの発達・何でも相談

 臨床心理士や保健師が、子育てに関する相談に応じています。(要予約)

詳しくは、加東市発達サポートセンターはぴあのページをご覧ください。

発達サポートセンター「はぴあ」

障害者福祉のしおり

加東市の障害者福祉の概要については、「障害者福祉のしおり」をご覧ください。

障害者福祉のしおり(PDF:2MB)

お問い合わせ先
加東市 福祉部 社会福祉課 障害者福祉係
〒673-1493
兵庫県加東市社50番地 庁舎1階
電話番号:0795-43-0409
ファックス:0795-42-6862
メールフォームによるお問い合わせ

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