梅雨時期までの火災予防について

 今年の4月以降、市内で火災が多発しています。消防本部及び消防団が連携を図り、警戒態勢を強化していますが、市民の皆様も一体となって再度防火意識を徹底していただき、火災予防に取り組んでいただきますようお願いいたします。
 6月の梅雨時期までは、空気が乾燥する日も多く、農作業に伴うあぜ焼等の焼却火から火災が発生する恐れが高くなりますので、下記の注意事項を徹底し、火災予防にご協力をお願いいたします。
 また、火災を発見された場合は、速やかに消防署に通報してください。

あぜ焼等の焼却火から火災にならないために

  • 風の強い日は焼却しない。
    天候によっては風が吹いていなくても突然吹き始め、風向きが変わる場合があります。
  • 土手等の焼却の仕方は、斜面なら上から下へ、風がある時は風下から火をつける。
  • 少数ではなく、できるだけ多くの人数で焼却をする。
  • 高齢者一人での焼却は、出来るだけ避けましょう。
  • 水バケツ、ジョウロ、竹ぼうき等、消火の準備をする。
  • 一度に広範囲の焼却をしない。
  • 焼却後に消えたかどうか確認し、完全に消えてから帰宅する。
  • 火災とまぎらわしい火煙が出る場合は、消防署に届け、指示された注意事項を守って焼却する。

届出先

  • 加東消防署 電話番号 0795-42-0119
  • 加東消防署東条分署 電話番号 0795-47-0119
お問い合わせ先
加東市 協働部 防災課
〒673-1493
兵庫県加東市社50番地 庁舎4階
電話番号:0795-43-0403
ファックス:0795-42-5055
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