地域情報センター係

秘書広報課(地域情報センター)の業務と場所

地域情報センター(KCV)

加東市地域情報センター

 〒673-1493
 加東市木梨1134-58
 電話番号 0795-42-8330
 ファックス番号  0795-42-9707

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平成20年4月から本格的にサービスが開始しました加東市のケーブルテレビ事業は、平成29年3月31日をもって終了し、テレビ大阪(7チャンネル)と加東市自主放送番組および文字放送(12チャンネル)は、株式会社ケイ・オプティコムが運営するイオ光テレビサービスでご覧いただけます。
地域情報センターでは、身近な情報や地域のオリジナル番組を制作し放送しています。イベントの模様をはじめ、学校の運動会、入学式、卒業式などの各種行事を録画して放映します。出席(参加)できなかった方も家庭のテレビで視聴していただけます。

引き続き、イオ光テレビでお楽しみください。

加東市PRビデオをご覧いただけます。

加東市PRビデオ

加東市PRビデオ(英語字幕付)

ケーブルテレビの魅力

【人の輪】

サラリーマン家庭の増加、いわゆる井戸端会議が無くなった等から地域の連帯やコミュニケーションが危惧されています。自主制作番組を通じて流される身近な行事や話題が、お互いの新しい接点となってコミュニケーションの輪が広がっています。

【盛り上がり】

ケーブルテレビが取材に来て、これをニュースにするというだけで、事業の主催者は力が入ります。主催者に力が入れば参加者が盛り上がります。盛り上がれば行事がどんどん活発になります。行事が活発化すれば地域が盛り上がります。

【ふるさと再発見】

映像を通じて街角を紹介されると自分の住んでいる街であっても知らなかったことが沢山あることに気がつきます。より深く知りたくなります。自然とふるさとに興味と愛着がわいてきます。

【人材発掘】

普段あいさつ程度でしか知らない人がテレビを通じて意外な才能を見せてくれることがあります。その才能を借りたくなることがあります。

【若返り】

元気ハツラツとしたお年寄りが増えてきています。テレビに映るとなると知らず知らずに背筋がしゃんとして身なりも違ってきます。これはお年寄りの元気の素です。

【問題提起】

ゴミ問題や各種教室に関する番組は、一人ひとりが考え解決に向けて自然に行動を起こし始めます。

【夢が広がる】

IT時代を迎えてケーブルテレビを使った事業の可能性は無限に広がっています。技術の進歩、可能性の拡大、番組の向上は人々に夢と感動を与えます。

加東市ケーブルテレビ施設放送番組審議会

 加東市ケーブルテレビ施設放送番組審議会は、継続的にケーブルテレビの放送について審議していただいています。毎年2回程度開催しており、必要に応じて、市長に意見を述べることができます。

加東市ケーブルテレビ施設放送番組審議会