脳脊髄液減少症について

 脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツ外傷等、身体への強い衝撃により、脳脊髄液が漏れ、減少することによって、頭痛、めまい、耳鳴り等多種多様な症状を引き起こす疾患とされています。

 現在、この疾患の診断基準や治療方法が確立されていないため、国において研究班が設置されるなど、医学的な解明が進められているところです。

 また、兵庫県では、県健康福祉事務所において、この疾患にかかる相談と診療が可能な医療機関の紹介を行っています。

 平成28年4月から、硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ療法)が保険適用となっています。

 詳しくは、下記(外部リンク)をご覧ください。

兵庫県/脳脊髄液減少症について(相談窓口など)

NPO法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会

脳脊髄液減少症・子ども支援チーム

脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究(山形大学医学部)

脳脊髄液減少症ホームページ(CSF JAPAN)

お問い合わせ先
加東市 市民生活部 健康課(保健センター)
〒673-1493
兵庫県加東市社50番地 庁舎2階
電話番号:0795-42-2800
ファックス:0795-42-3978
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