子どもの予防接種

定期予防接種スケジュール(PDF:143.7KB)

予防接種のスケジュールを立てるのにご利用ください。

定期の予防接種

 「定期の予防接種」とは、予防接種法に規定された疾病に対する予防接種で接種目的によりA類とB類に分類されています。
 A類疾病は疾病の発生及び集団でのまん延予防を目的として接種の努力義務が課せられている予防接種です。
 予防接種の書類(予診票の綴りや予防接種の説明書など)は健康課でお渡ししています。出生届や転入届の際にお受け取りください。
(個人通知はありません。)

それぞれの予防接種の接種日や予約期間などは、広報やケーブルテレビでお知らせしていますのでご確認ください。

広報コーナー

転出された場合は、加東市の予防接種を受けることはできません。転出先の市区町村へご相談ください。

接種方法

定期予防接種はすべて、子どもの予防接種協力医療機関での個別接種です。 直接、医療機関へ予約し、接種当日には、母子健康手帳、年齢・市内在住が確認できるもの(医療証等)、予診票を持参してください。
原則、市内の協力医療機関で接種を受けてください。協力医療機関以外での接種を希望される場合は、事前手続きが必要ですので、必ず健康課までお問い合わせください。

子どもの予防接種協力医療機関(PDF:51.3KB)

定期予防接種

ヒブ
予防接種名 回数 標準的な接種時期 標準的な接種間隔 対象者
初回免疫 3回 生後2~7か月に至るまでに接種を開始 27~56日 生後2~60か月に至るまで
追加免疫 1回 - 初回免疫(3回目)終了後、7~13か月まで 生後2~60か月に至るまで

接種開始時期によって接種回数が異なります。

ヒブの受け方(PDF:36.6KB)

小児用肺炎球菌
予防接種名 回数 標準的な接種時期 標準的な接種間隔 対象者
初回免疫 3回 生後2~7か月に 至るまでに接種を開始 27日以上 生後2~60か月に至るまで
追加免疫 1回 生後12~15か月に至るまで 生後12か月以降かつ初回免疫(3回目)終了後、60日以上 生後2~60か月に至るまで

接種開始時期によって接種回数が異なります。

肺炎球菌の受け方(PDF:43.2KB)

 

B型肝炎
予防接種名 回数 標準的な接種時期 標準的な接種間隔 対象者
B型肝炎 3回 生後2~9か月に至るまで 1回目から27日以上の間隔をおいて2回目。1回目から139日以上の間隔をおいて3回目。

平成28年4月1日以後に出生した者で、生後1歳に至るまで

 

四種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)
予防接種名 回数 標準的な接種時期 標準的な接種間隔 対象者
1期初回 3回 生後3~12か月に達するまで 20~56日 生後3~90か月に至るまで
1期追加 1回 - 1期初回(3回目)終了後、12~18か月まで 生後3~90か月に至るまで

 

不活化ポリオ(急性灰白髄炎)
予防接種名 回数 標準的な接種時期 標準的な接種間隔 対象者
1期初回 3回 生後3~12か月に達するまで 20~56日 生後3~90か月に至るまで
1期追加 1回 - 1期初回(3回目)終了後、12~18か月まで 生後3~90か月に至るまで

三種混合の接種を計4回接種済みの方で、生ポリオワクチンを2回接種していない方が対象です。

結核(BCG)
予防接種名 回数 標準的な接種時期 標準的な接種間隔 対象者
結核(BCG) 1回 生後5~8か月に達するまで - 生後1歳に至るまで
麻しん・風しん混合
予防接種名 回数 標準的な接種時期 標準的な接種間隔 対象者
1期 1回 1歳になったら早めに - 生後12~24か月に至るまで
2期 1回 小学校就学前の1年間 - 平成23年4月2日~平成24年4月1日生

 

水痘(水ぼうそう)
予防接種名 回数 標準的な接種時期 標準的な接種間隔 対象者
1回目 1回 生後12~15か月に達するまでの期間に接種 - 生後12~36か月に至るまで
2回目 1回 - 1回目終了後、6~12か月まで 生後12~36か月に至るまで
日本脳炎
予防接種名 回数 標準的な接種時期 標準的な接種間隔 対象者
1期初回 2回 3歳 6~28日 生後6~90か月に至るまで
1期追加 1回 4歳 1期初回(2回目)から概ね1年後 生後6~90か月に至るまで
2期 1回 9歳 - 9歳以上13歳未満
特例 4回未満
  1. 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は、20歳になるまでの期間に、1期及び2期の計4回のうち、未接種分を接種できます。
  2. 平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方は、2期対象となる期間(9歳~13歳)に、1期未接種分を接種できます。

 

二種混合(ジフテリア、破傷風)
予防接種名 回数 標準的な接種時期 標準的な接種間隔 対象者
二種混合
(ジフテリア、破傷風)
1回 11歳 - 11歳以上13歳未満
子宮頸がん予防
予防接種名 回数 標準的な接種時期 標準的な接種間隔 対象者
子宮頸がん予防 3回 平成16年4月2日~平成17年4月1日生の女子 1回目から1または2か月後に2回目。1回目から6か月後に3回目。 平成13年4月2日~平成18年4月1日生の女子

有効性とリスクを理解したうえで接種を受けてください。 (現在国が積極的な接種勧奨を差し控えています。)

  • 「未満」・「至るまで」・「達するまで」は、「誕生日の前日(1日前)まで」になります。
  • ワクチンの種類によって接種間隔が異なりますので注意してください。

 

任意予防接種の費用助成のお知らせ

病気のまん延を予防するため、市独自で予防接種料金の全額または一部を助成しています。 接種をご希望される方は、接種できる時期を確認し、体調が良い時に受けましょう。

おたふくかぜ

回数

1回

対象者

1歳~小学校就学前の1年間にあたる児

過去に市の助成を受けられた方、おたふくかぜにかかった方は対象外です。

自己負担額

無料

接種方法

協力医療機関へ直接予約し、接種当日には、母子健康手帳、年齢・市内在住が確認できるもの(医療証等)を持参してください。

やむを得ず協力医療機関以外で接種を受けられた場合は、払い戻し(償還払い)の手続きができます。くわしくは健康課までお問い合わせください。

B型肝炎

回数

1回

対象者

平成28年4月1日から平成28年7月31日までに生まれた方のうち、B型肝炎予防接種の計3回の接種を完了していない方

ただし、定期接種の対象となるため、1歳に至るまでの方は対象外です。

自己負担額

無料

接種期間

平成29年4月1日から平成29年7月31日まで

接種方法

協力医療機関へ直接予約し、接種当日には、個別通知文書、母子健康手帳、年齢・市内在住が確認できるもの(医療証等)を持参してください。

やむを得ず協力医療機関以外で接種を受けられた場合は、払い戻し(償還払い)の手続きができます。くわしくは健康課までお問い合わせください。

麻しん・風しん

回数

1回

対象者
1期未接種者(2歳児)

平成26年9月1日から平成27年6月30日までに生まれた方で、麻しん・風しんのいずれかまたは両方の予防接種を受けていない方

ただし、定期接種の対象となるため、2歳に至るまでのお子さんは除く。

2期未接種者(小学校1年生)

平成22年4月2日から平成23年4月1日までに生まれた方で、平成28年度に麻しん・風しんのいずれかまたは両方の予防接種を受けていない方

自己負担額

無料

接種期間

平成29年4月1日から平成29年8月31日まで

接種方法

協力医療機関へ直接予約し、接種当日には、個別通知文書、母子健康手帳、年齢・市内在住が確認できるもの(医療証等)を持参してください。

やむを得ず協力医療機関以外で接種を受けられた場合は、払い戻し(償還払い)の手続きができます。くわしくは健康課までお問い合わせください。

子どもの予防接種協力医療機関(PDF:51.3KB)

麻しん・風しん(立て替え払い)

対象者

平成26年9月1日から平成27年3月31日までに生まれた方で、2歳に至った後、麻しん・風しんのいずれかまたは両方の予防接種を受けた方

2歳に至るまでに麻しん・風しんの予防接種のうちいずれかまたは両方の接種を受けたことがある方は対象外です。

接種期間

平成28年9月1日から平成29年3月31日まで

申請方法

次の申請に必要なものをご持参の上、健康課までお越しください。

申請に必要なもの

1 個別通知文書

2 母子健康手帳

3 麻しん・風しん予防接種費の領収書

4 印鑑

5 口座番号等がわかるもの

 

異なった種類のワクチンを接種する場合の間隔
ワクチンの種類 ワクチン名 他のワクチンを接種する時の間隔
生ワクチン BCG、麻しん風しん混合、水痘、おたふくかぜなど 27日(4週間)以上おく
不活化ワクチン ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、四種混合、日本脳炎、二種混合、子宮頸がん予防など 6日(1週間)以上おく

 

お問い合わせ先
加東市 市民生活部 健康課(保健センター)
〒673-1493
兵庫県加東市社50番地 庁舎2階
電話番号:0795-43-0435
ファックス:0795-42-3978
メールフォームによるお問い合わせ

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