証明書コンビニ交付サービスのご案内

「証明書コンビニ等交付サービス」が利用できます

加東市ではマイナンバーカードの便利機能として、「証明書コンビニ等交付サービス」が利用できます。

証明書コンビニ等交付サービスとは、マイナンバーカード(個人番号カード)を利用して、コンビニエンスストア等にあるマルチコピー機で証明書を取得できるサービスで、証明書が必要になったとき、市役所の閉庁時間や休日でも、加東市内外を問わず主なコンビニエンスストア等の店舗ですぐに取得することができ、たいへん便利です。

マイナンバーカードを便利に活用しましょう。

 

 

住民票取得

マイナンバーカードで証明書交付!(外部リンク YouTube)※音声が出ます。

マイナちゃん

マイナンバーカード交付&申請の休日窓口ご案内

 証明書コンビニ等交付サービスの概要


(1)取得できる証明書の種類と手数料

証明書はA4サイズの普通紙に印刷され、偽造や改ざん防止の処理が施されます

住民票の写し…本人及び本人と同一世帯の方のもの

記載事項証明書…本人及び本人と同一世帯の方のもの

印鑑登録証明書…本人のもの

所得課税証明書…本人の最新年度分のもの(課税データのない方の所得証明書・非課税証明書の交付はできません。市役所税務課(電話0795-43-0395)にお問い合わせください。)

手数料はそれぞれ250円(市役所の窓口で取得する場合の証明書の手数料はそれぞれ300円で、コンビニ交付サービスを利用する場合は50円安くなります。)

「市役所窓口」で、印鑑登録証明書を請求する場合は、従来どおり「印鑑登録証」のカードが必要です。マイナンバーカードを使って証明書を取得できるのは、コンビニ交付サービスのみですのでご注意ください。(印鑑登録証は市役所窓口でのみ使用できるカードです。)

(2)利用できる方

加東市に住民登録があり、マイナンバーカード(「利用者証明用電子証明書」を搭載したもの)をお持ちの方。

15歳未満の方や成年被後見人の方、発行制限の申出をされている方は利用できません。また、成年被後見人を含む証明書は交付できません。証明書の交付は従来どおり市役所の窓口で申請してください。

(3)利用時間

平日・休日とも、午前6時30分から午後11時まで

(年末年始12月29日~1月3日及び臨時のメンテナンス期間を除く)

(★但し、コンビニエンスストア以外のスーパー等の店舗は、開店時間帯のみ)

(4)利用方法

コンビニエンスストア等の店舗に設置されている「マルチコピー機」にマイナンバーカードをセットし、画面の案内に従って操作します。なお、利用する際には、カードに搭載されている「利用者証明用電子証明書」の暗証番号(数字4桁)の入力が必要です。

暗証番号を忘れたり、入力を3回間違うとロックされてしまうので、暗証番号の初期化・再設定処理が必要となります。その場合は、市役所の平日の開庁時間内(平日8:30~17:15)に市民課窓口までお越しください。

(5)利用できるコンビニエンスストア等

全国約5万店舗の主なコンビニエンスストア等の店舗で利用でき、6か国語(日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語)に対応しています。

・セブンイレブン

・ローソン

・ファミリーマート

・ミニストップ

・セイコーマート

・Aコープ北東北

・国分グローサーズチェーン

・エーコープ鹿児島

・ポプラ

・イオンリテール

・イオン北海道株式会社

・日本郵便株式会社

・イオンリテール株式会社

・ウエルシア薬局株式会社

・株式会社平和堂

・株式会社山陽マルナカ

・株式会社丸久

・イオン九州株式会社

・イオンストア九州株式会社

・イオン琉球株式会社

・株式会社ジョヴィ

・株式会社光洋

・DCMダイキ株式会社

・マックスバリュ東北株式会社

・株式会社フジ

・マックスバリュ九州株式会社

・株式会社島忠

・株式会社スパーク

・株式会社カスミ

・株式会社銀ビルストアー

・マックスバリュ南東北株式会社

・中部薬品株式会社

参照:証明書コンビニ交付サービスとは(外部リンク:地方公共団体情報システム機構(J-LIS)へ)

 

注意事項


(1)証明書コンビニ等交付サービスで利用できるカード

利用できるカードは「マイナンバーカード」のみです。マイナンバーの「通知カード」(紙のカード)や「住民基本台帳カード」は利用できません。

(2)住民異動届出後の証明書発行について

マイナンバーカードの情報が加東市のシステムに反映されるまでには、ある程度時間がかかります。マイナンバーカードの交付や転入・転居等の異動の手続きが完了しても、すぐには証明書をコンビニで発行できませんのでご注意ください。

(3)コンビニ等で発行される住民票の写しに記載できない項目

コンビニ交付サービスで発行する住民票の写しには、一部記載できない項目があります。

・もともと同一世帯であった方でも、転出や死亡された方のもの

・異動履歴が記載されたもの

・住民票コードが記載されたもの(マイナンバー(個人番号)は記載可能)等

(4)手数料が無料となる証明書の発行について

生活保護受給者で手数料が免除される場合でも、コンビニ交付サービスではすべて有料となります。無料交付をご希望の場合は、市役所の市民課窓口で取得してください。

(5)返金・交換はできません

誤った内容で証明書を発行した場合であっても一切返金・交換はできません。申請内容を入力するときは、証明書の種類や部数、記載事項などについて、十分ご確認の上操作をお願いします。

(6)証明書が複数枚にわたる場合

コンビニ等で発行される証明書が複数枚にわたる場合は、市役所窓口で発行されるもののようにホッチキス留めはされません。ただし、証明書に記載される番号と固有の番号で一通の証明書であることが判断できるようになっています。複数枚にわたる場合は、全部合わせて有効な一通の証明書となりますので、発行する内容をよく確認してください。また、複数枚にわたる場合、発行された証明書の取り忘れにご注意ください。

(7)セキュリティについて

マルチコピー機は自身の操作によって証明書の交付を受けることができます。また、専用回線を使い、通信内容を暗号化することで、個人情報の漏えいを防ぎます。マイナンバーカードを他人に預けたり、暗証番号を教えるなどの行為は悪用される場合がありますので、マイナンバーカードの保管、暗証番号の管理にはご注意ください。

なお、証明書の偽造・改ざん防止処理などの特殊な印刷を行うため、証明書が印刷されるまで多少時間がかかります。マイナンバーカードの盗難や他人に見られないためにも、処理が終わるまでその場を離れないようにお願いします。マイナンバーカードや証明書を取り忘れることのないように、十分ご注意ください。証明書を発行した後は、データが自動的に消去されますので安心です。

 

参照:マルチコピー機の操作手順(外部リンク:地方公共団体情報システム機構(J-LIS)へ)

 

マイナンバーカードの活用方法


マイナンバーカードは、公的機関の発行する顔写真付の運転免許証やパスポート、在留カードなどと同様に、「本人確認」の書類としてあらゆる場面で有効です

マイナンバーカードがあれば、確定申告(e-Tax)をはじめ、一人一人に合った行政サービスの確認や手続きをお手元のパソコンですることができます。

平成29年11月から「マイナポータル」が利用できます。「マイナポータル」とは、行政機関でシステム的にやりとりされた自分の情報について、いつ、どことやり取りされたのかを確認することができる便利な機能です。

様々な行政機関での事務手続きにおいても、マイナンバーを伝えることで、提出書類を簡略化できるようになりました。

 

マイナンバーカード表面イメージ

マイナンバーカード裏面イメージ

紛失・盗難によるマイナンバーカードの一時利用停止については、24時間・365日、コールセンターが対応しています。電話番号0120-95-0178(無料)。

 

参照:マイナンバー-社会保障・税番号制度について(外部リンク:内閣官房ホームページ)

参照:マイナンバーカード交付申請の方法(外部リンク:地方公共団体情報システム機構(J-LIS)へ)

お問い合わせ先
加東市 市民協働部 市民課
〒673-1493
兵庫県加東市社50番地 庁舎1階
電話番号:0795-43-0390
ファックス:0795-42-5282
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