各家庭によって費用は異なります
宅内工事費は、テレビ、電話の設置場所や台数、ケーブルの長さなどで費用は異なります。屋内に配線するケーブルが長くなれば、電波を強くするための増幅器(ブースター)が必要となります。なお、増幅器には電源(100V)が必要となります。詳しくは、宅内工事業者にご相談ください。
テレビと通信用の2配線工事が必要です
| 社地域 | テレビ用と告知放送受信(これが有線電話機やパソコンにつながります)用の2本の同軸ケーブルが家庭内に入ります。 |
| 滝野地域 | テレビ用とインターネット用の2本の同軸ケーブルが家庭内に入ります。 |
| 東条地域 | テレビ用の同軸ケーブルと通信(告知放送受信機・有線電話機・インターネット)用のLANケーブルの2本のケーブルが家庭内に入ります。 |
現在使用中の宅内配線の使用は
テレビ用には、同軸ケーブル(5C)で配線してあれば使用可能なケーブルもありますが、配線工事方法、ケーブルの種類などを宅内工事業者が調査した上で判断します。昔の平たい線は使用できません。
詳しくは、宅内工事業者や地域情報センターに相談してください。
自宅などの新築や増改築を予定されてるみなさんへ
現在自宅などの新築や増改築をされている方、また予定のある方は、宅内配線工事の方法について事前に問い合せください。
