新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の再支給について

更新日:2022年05月12日

 「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金(初回)」の受給が終了したが、なおも生活にお困りの方向けに「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金(再支給)」の申請受付を行います。

 支給にあたっては、初回の申請時と同様に必要書類の提出や求職活動等を行っていただく必要があります。

 「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金(初回)」については、下記のリンクをご覧ください。

支給対象者

下記の1から7のすべてに該当する方

1 自立支援金(初回)の受給期間が終了した方

 (注)ただし、自立支援金(初回)の受給中に支給が中止となった場合や、正当な理由なく求職活動に関する報告等を怠った場合は再支給の申請をすることはできません

2 申請月において、世帯の生計を主として維持している方

3 申請月の世帯収入合計月額(給与、手当、年金等含む)が、以下の表の収入基準額を超えないこと

収入基準額
  単身世帯 2人世帯 3人世帯 4人世帯 5人世帯
収入基準額

11万1千円

15万4千円 18万2千円 21万7千円 25万1千円

4 申請日の預貯金等の金融資産の世帯合計額が以下の表の金融資産合計額を超えないこと

金融資産合計額
  単身世帯 2人世帯 3人世帯 4人世帯 5人世帯
金融資産合計額 46万8千円 69万円

84万円

100万円 100万円

5 次のいずれかに該当する方

(1)公共職業安定所(ハローワーク)または無料職業紹介事業所(就労支援室)に求人申し込みをし、期間の定めがないまたは6月以上の労働契約による就職を目指し、以下に掲げる求職活動を行う方

・月1回以上、自立相談支援機関(社会福祉課)の面接等の支援を受けること

・月1回以上、公共職業安定所(ハローワーク)または、無料職業紹介事業所(就労支援室)で職業相談を受けること

・原則月1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受けること

(2)生活保護申請中の方

6 職業訓練受講給付金を、申請者及び申請者と同一の世帯に属する方が受給していないこと

7 生活保護を、申請者及び申請者と同一の世帯に属する方が受給していないこと

支給額等について

1 支給額(月額)

支給額(月額)

単身世帯

2人世帯 3人以上世帯
6万円 8万円 10万円

2 支給期間

  3か月間

(注)申請受付から振込まで、1か月程度要する場合があります。

申請受付期間

令和4年8月31日(水曜日)まで(消印有効)

申請方法について

申請書類は社会福祉課の窓口及び郵送にて受け付けます。

申請窓口及び郵送先

  加東市健康福祉部社会福祉課

  〒673-1493 加東市社50番地

  電話番号 0795-43-0407

申請書類について

以下の申請書類を記入のうえ、必要な添付書類とともに、社会福祉課まで提出ください。

1.新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金再支給申請書(様式第1-4号)

2.新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金再支給申請時確認書(様式第1-5号)

 

その他申請時に必要な書類

(1)本人確認書類

 申請者及び申請者と同一の世帯に属する方の住民票、運転免許証、マイナンバーカード等の写し

(2)収入関係書類

 申請者及び申請者と同一の世帯に属する方の、月の収入が確認できる書類の写し(給与明細書、報酬明細書、給与等の振込のわかる通帳の写し等)

(3)金融資産関係書類

 申請者及び申請者と同一の世帯に属する方の、申請日時点のすべての通帳(Web通帳も含む)の残高がわかるページの写し(注釈1)

(4)求職活動関係書類

 公共職業安定所(ハローワーク)から発行された求職者番号もしくは無料職業紹介事業所(就労支援室)の名称・申込日を申請書(様式第1-1号)に記載したもの、または受領印付きの生活保護申請書

(5)支援金の振込先が分かる書類

 通帳(Web通帳でも可)、キャッシュカード等の写し

 

 (注釈1)Web通帳の場合は、画面の写しで可

求職活動の報告に関する報告書一式

支給決定後、支給期間中は毎月、求職活動の報告が必要です。以下の様式にて報告してください。

就職が決まった際に提出が必要な書類

次の書類に、収入の見込み額がわかる書類を添付して提出してください。

この記事に関するお問い合わせ先

加東市 健康福祉部 社会福祉課
〒673-1493
兵庫県加東市社50番地 庁舎1階
電話番号:0795-43-0407
ファックス:0795-42-6862
​​​​​​​メールフォームによるお問い合わせ