臨床心理士って何ができる人?

更新日:2018年12月18日

主に心理相談、検査、療育を行います。

心理相談

心理相談とは、臨床心理士が本人、または保護者の方から困り感を聞き、どのように解決していくかを一緒に考えていきます。
必要に応じて発達検査を行い、その結果をもとに話をしていきます。

心理検査

心理検査とは、認知特性(考え方の癖)、知能検査(知的能力を調べる検査)でこころの状態を調べます。
様々な心理検査があるため、相談内容に応じて専門家が検査を選び、実施していきます。例えば、お子さんへの困りごとには、WISC、新版K式発達検査2001等を実施したり、大人の方にはWAISを実施したりします。
心理検査の予約は、心理相談等で検査が必要と判断された方のみ受けることができます。

その他にもはぴあで実施できる検査があります。
詳しい説明は下の「はぴあで実施できる検査って何があるの?」リンクからご覧ください。

療育

療育とは、障がいのある子どもたちが社会人として自立して生活できるように行う、専門的な治療と教育です。
専門的な知見に基づくさまざまなプログラムを通して、コミュニケーション等の社会的スキルを得られるようにしていきます。
症状の改善には早期発見、早期療育が有効とされています。
施設によって、また子どもの特性や発達段階によって指導内容は異なります。

個別療育、集団療育の詳しい説明は下の「個別療育、集団療育ではどんなことをするの?」リンクからご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

加東市 教育委員会 こども未来部
発達サポートセンター「はぴあ」
〒673-1461
兵庫県加東市木梨1129番地
電話番号:0795-27-8100
ファックス:0795-42-7666
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