本人通知制度について

本人通知制度とは

 この制度は、事前に登録した方の戸籍や住民票等を代理人や第三者に交付したという事実をその登録者に宛て通知するものです。この制度を利用するためには、事前に加東市に登録していただく必要があります。

 (第三者とは…住民票においては、同一世帯以外の者、また、戸籍においては、同戸籍に記載のある者、その配偶者、直系親族以外の者で、個人・法人・八業士(弁護士・司法書士・土地家屋調査士・税理士・社会保険労務士・海事代理士・行政書士・弁理士)のこと。)

(図)制度のイメージ

登録の手続き

登録ができる人

 加東市に住民登録のある方、または、加東市に本籍がある方(それぞれ過去にあったものを含む)

登録に必要なもの

 1.「事前登録申請書」

市役所市民課窓口にあります。

加東市ホームページより様式をダウンロードできます。

加東市本人通知制度事前登録申出書(PDF:40.8KB)

加東市本人通知制度事前登録事項変更・廃止届出書)(PDF:34.7KB)

委任状(PDF:20.2KB)

2.「窓口に来られる方の本人確認書類」

  • 1点でいいもの:運転免許証、旅券、マイナンバーカード等、顔写真付きの公的な証明書
  • 2点以上いるもの:健康保険証、年金手帳等、顔写真のない公的な証明書

•3.「代理人が申請する場合は、本人の代理人であることがわかる書類」

  • 委任状(市役所市民課窓口にもあります。)
  • 未成年の場合、法定代理人であることが確認できる戸籍謄本等
    (続柄を確認できるもので、加東市の戸籍で確認できる場合は省略可)

通知について

通知の対象となる証明書

 (以下の証明書を第三者に交付した場合に登録者に通知を郵送します。) 

  • 戸籍謄(抄)本
  • 戸籍附票の写し
  • 改製原戸籍謄(抄)本
  • 除籍謄(抄)本
  • 住民票の写し(除票を含む)

(それぞれ削除されたものも含みます。)

通知する内容

  • 交付年月日
  • 交付した証明書の種別とその通数
  • 第三者の種別

個人情報保護条例に基づき、交付請求者の氏名や住所等を通知することはできませんので、予めご了承ください。

その他の注意事項

  • この本人通知制度は、証明書を交付された事実について郵送等でお知らせする制度であり、第三者から交付の請求があった場合に、本人に確認したり、交付の請求を拒否できるものではありません。
  • 住所や氏名が、登録時の内容から変更になった場合は、登録内容の変更手続きをしてください。変更の届けを行わなかったことにより通知書が市役所に返戻されてきた場合は、登録を解除し、以後の通知が行えなくなりますので、十分にご注意ください。
  • 登録者が国外へ転出された場合、また、死亡された場合、失踪宣告を受けた場合は、登録を解除します。
  • 登録の有効期限はありません。一旦登録されると、本人から登録廃止の申し出があるまで継続して通知を受けられます。

実施要綱

加東市住民票の写し等本人通知制度実施要綱(PDF:64.6KB)

お問い合わせ先
加東市 市民生活部 市民課
〒673-1493
兵庫県加東市社50番地 庁舎1階
電話番号:0795-43-0390
ファックス:0795-42-5282
メールフォームによるお問い合わせ

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。