みんなで支える水の道
上下水道クイズ「水はどこからきたのか、水はどこへ行くのか」

シートベルトを締めて、さあ出発!
皆さんはわかりましたか?
伝の助と一緒に答えの場所を見に行きましょう!!
まずは第1問目!クイズの答えはこちら!!
Q1:皆さんが使う水道水は、どこからきているのでしょうか
Q1のこたえ
広沢浄水場と秋津浄水場です!
加東市にある浄水場は、上記の2つ。東条川や鴨川ダムからくみ上げた水はこれらの浄水場できれいにされて、皆さんの家庭に届いています。
広沢浄水場は山国にあります
秋津浄水場は秋津にあります
へえ、そうなんだ!水道職員からの一言メモ
秋津浄水場では東条地域の一部、広沢浄水場では滝野地域・社地域の約1万1,800世帯へ水道水を供給しています。
広沢浄水場では、1日に約4,200トン(25mプール約8杯分)の水をつくっています。
ピンポーン、こんにちは!伝の助です!
今日は、広沢浄水場の中を見学してみましょう
広沢浄水場は2015年から行っていた耐震化・統合工事が昨年、終了しました
活性炭でにおいを吸着する設備も増設されたんだって!
加東市の上水道は、旧3町時代の昭和30〜40年代に始まり、現在も引き継がれています。広沢浄水場は昭和48年ごろに建設され、今も活躍しています。今年で稼働53年目です。
ここには水質計器がたくさんあるんだね
広沢浄水場は53年目、加東市は20年目だから、広沢浄水場のほうが年上なんだね!
広沢浄水場の管理室内には金魚もいるんだね!
続いて第2問目!クイズの答えはこちら!!
Q2:皆さんが使った後の汚れた水(下水)は、どこへ流れてゆくのでしょうか
Q2のこたえ
せせらぎ東条と加古川上流浄化センターです!
伝の助もせせらぎ東条に到着したみたいです
加東市の下水処理場、せせらぎ東条につきました!
せせらぎ東条は、市役所から約7km先の新定にあるよ
へえ、そうなんだ!水道職員からの一言メモ
せせらぎ東条は東条地区、
加古川上流浄化センターはお隣の小野市にあります。
使われた水は下水道管を通って処理場へ運ばれ、きれいに浄化された後、川へ戻されます。
ここでは、水をきれいにする「水処理」と、処理後に出る泥を処理する「汚泥処理」を行っています。
水がきれいになる仕組みを説明してもらっているよ
ここは沈殿池!微生物を使って、きれいにしていくんだって!
きれいになった水は東条川に放流されているんだって!自然がいっぱいで涼しいよ
せせらぎ東条以外の処理場は加古川上流浄化センターに統合していっているんだね
浄水場と下水処理場の見学を終え、市役所に帰ってきました
上水道も下水道もみんなの生活を守るために、職員が日夜、頑張っているんだね!
加東市の上下水道を探る旅はまだつづく……
次回の更新もお楽しみに!
職員から
6月1日から7日は「水道週間」です。
蛇口をひねれば水が出る――
その水がどこでつくられ、どのようにして私たちのもとへ届くのか。
この機会に、水の流れについて考えてみませんか。
この記事に関するお問い合わせ先
加東市 上下水道部 管理課
〒673-1493
兵庫県加東市社50番地 庁舎3階
電話番号:0795-43-0533
ファックス:0795-43-0548
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更新日:2026年05月01日