加東市配偶者暴力相談支援センター

更新日:2026年08月18日

パートナーからの暴力に、ひとりで悩んでいませんか?

『加東市配偶者暴力相談支援センター』は、配偶者やパートナーからの暴力(DV)等に悩む被害者のための身近な相談窓口です。

DVでお悩みの方は、ひとりで悩まずにご相談ください。

秘密は厳守いたします。

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは

配偶者やパートナーなど、親密な関係にある相手からふるわれる暴力のことです。

身体的な暴力だけがDVではありません。さまざまな暴力で相手を自分の思いの

まま支配しようとします。

 

【身体的暴力】

殴る、蹴る、髪の毛をひっぱる、物を投げる など

【精神的暴力】

大声で怒鳴る、脅す、無視をする、SNSで誹謗中傷する など

【社会的暴力】

メール・電話をチェックする、家族や友達との付き合いを制限する、GPSを使って居場所を管理する など

【経済的暴力】

生活費を制限したり渡さない、使い道を細かくチェックする など

【性的暴力】

望まない性行為を強要する、ポルノなどを無理やり見せる、避妊に協力しない など

【こどもを利用した暴力】

こどもに相手の悪口を吹き込む、こどもを盾にして脅す など

デートDV

恋人同士の間でおこる暴力を特に「デートDV」と言い、10代・20代で被害を受けることもあります。

「愛しているから」等の言葉が問題を見えにくくしています。

こどもへの影響

直接こどもが暴力を受けるのはもちろん、暴力を身近で見聞きすることも、こどもに大きなストレスを与えます。

こどもにDVを見聞きさせることは児童虐待です。

相談受付時間

月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)

午前8時30分から午後5時

相談専用ダイヤル  0795-43-0411

この記事に関するお問い合わせ先

加東市 配偶者暴力相談支援センター
電話番号:0795-43-0411(直通)