RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種について

更新日:2026年03月30日

 令和8年4月1日から、RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種が始まります。妊婦の方に接種すると、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができるワクチンです。

RSウイルス母子免疫ワクチンについて
対象者 妊娠28週0日から36週6日までの接種日において加東市に住民登録がある妊婦
接種回数 妊娠ごとに1回(筋肉内接種)
自己負担額

無料 

※協力医療機関以外で接種をされる場合、自己負担が発生する場合があります。

接種方法 事前に協力医療機関に直接予約のうえ接種
当日の持ち物 
  • 母子健康手帳
  • マイナ保険証等
  • 予診票

協力医療機関

RSウイルス感染症とは

この記事に関するお問い合わせ先

加東市 健康福祉部 健康課(保健センター)
〒673-1493
兵庫県加東市社50番地 庁舎2階
電話番号:0795-43-0435
ファックス:0795-42-3978
​​​​​​​メールフォームによるお問い合わせ