加東市環境パートナーシップ倶楽部

更新日:2019年03月25日

トピックニュース8

「生物多様性に関する研修会」を実施しました!!(31年3月5日)

  3月5日、環境パートナーシップクラブ会員である、兵庫県立やしろの森公園 理事長 余部氏を講師として「生物多様性に関する研修会」を実施しました。

   風が吹けば桶屋が儲かる・・・。これは、一見すると関係が無いと思われる事に影響が及ぶことの喩えですが、今回の研修会では「生物多様性まんだらカードゲーム」というカードを用いて、私たちの暮らしと多様な生物たち、さらには自然界と私たちがどのようなつながりがあるかを考える、ワークショップを行いました。

  私たちが生活しているこの環境も、1つ1つがとても大切な、たくさんの要素から成り立つ世界であることを再認識することができました。

研修の様子1
研修の様子2
里山散策

トピックニュース7

第3回「環境を考える」かとう市民の集い~健やかなココロとカラダで地球の明日を考える~盛大に開催!!(31年1月26日)

  1月26日、粉雪の舞う中、滝野文化会館において、環境パートナーシップ倶楽部会員である加東エコ隊が中心となり、第3回「環境を考える」かとう市民の集いを開催しました。

   3回目となる今回は「健康と環境」をテーマとして、加東市立鴨川小学校の児童による環境発表、エコ(ECO)しましょうポスター・グリーンカーテン2018inかとうフォトコンテストの表彰式、兵庫県立社高等学校の生徒による研究発表などを行いました。また、ロビーでは、環境パートナーシップ倶楽部会員等によるパネル展示や体験コーナー、表彰作品の展示などをおこないました。

  この日は、市民の皆さまをはじめ、企業、行政、各種団体等約350人の参加があり、健康を保つ「カラダ」と、自分を大切にする「ココロ」をもって、「環境」について考えるきっかけとなる大変有意義な催しとなりました。

和太鼓演奏
剣道形披露

 加東市立鴨川小学校の児童による和太鼓演奏、社・滝野剣道スポーツ少年団の皆さんによる剣道形の披露によりオープニングを飾っていただきました!!

ロビーの様子1
ロビーの様子2
社高校によるお菓子の販売

  ロビー展示・体験コーナーの様子です。兵庫県立社高等学校生活科学科によるお菓子販売もありました(^^♪

鴨川小学校の環境発表1
鴨川小学校の環境発表2
社高校の研究発表
社高校による跳躍指導

ふるさとを想う気持ち、環境を守る大切さ、加東市立鴨川小学校の児童による力強い環境発表や、兵庫県立社高等学校の生徒による研究発表、そして体育科生徒による会場内の子どもたちへの跳躍指導の様子です。会場一体となって「環境」と「健康」について考えることができました。

加東エコ隊機関紙「環」No.23

加東エコ隊の取り組みや活動内容などの情報を発信する機関紙です。ぜひご覧ください。

加東エコ隊機関紙「環」No.22

加東エコ隊機関紙「環」No.21

環境パートナーシップ倶楽部の取組状況

   加東市環境基本計画での施策や行動方針を確実に実行し、将来像や活動イメージを具体化していくためには、進捗状況を確認し、適切に対応する必要があります。さらに、環境施策の推進や地域社会を築くには、行政だけでなく、市民や事業者の環境保全の取組などをパートナーシップによって相乗効果をもたらすことが必要です。

   そのためにも、協定の締結を増やし、計画の後期に向けて環境施策を推進し、市と市民、事業者が一体となって取り組むことが重要となります。締結後は、それぞれの活動内容や情報の共有、市民への情報提供、研修会、イベント実施などを展開します。

   平成29年度までに環境パートナーシップ協定を締結した事業者を、下記のとおり報告します。

ご家庭のCO₂排出量を減らすため「うちエコ診断」を受けてみませんか?

家庭での温室効果ガス削減には、具体的な省エネ対策や居住者の環境意識が重要です。

   市では、家庭から出る温室効果ガスの効果的な削減のため、地球温暖化や省エネ家電などの幅広い知識を持った「(注)うちエコ診断士」が、各家庭の実情に合わせた省エネをアドバイスする『うちエコ診断』を推進しています。

   家庭の光熱費を削減するチャンスです。この機会に、みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひ『うちエコ診断』を受診し、家庭から出る温室効果ガスを減らしましょう。

(注)うちエコ診断士…環境省認定の公的資格者で、同省が提供する「うちエコ診断ソフト」により、各家庭の光熱費や温室効果ガス排出量を「見える化」し、各家庭の住まいやライフスタイルに合わせた適切なアドバイスや提案をします。

【対象者】

     加東市に在住・在勤・在学の方

【受診形式】

     ・訪問診断(自宅で受診)

     ・会場診断(市が指定する場所で受診)

     ・団体診断(職場や公民館等で受診)

【申込方法】

   下記の申込書に必要事項を記入のうえ、持参またはファックスで生活環境課へお申し込みください。申込書は、生活環境課にもあります。無料で受診できます。

うちエコ1   うちエコ4   うちエコ2   うちエコ3

加東エコ隊機関紙「環」No.20が完成しました!!

加東エコ隊機関紙「環」No.19が完成しました!!

トピックニュース6

「第2回かとう市民の集い~子どもとともに考える環境と未来~」盛大に開催

   山の日として初めて祝日に新設された8月11日、滝野文化会館で、「第2回かとう市民の集い」を開催しました。

   2回目の今回は、「子どもとともに考える環境と未来」をテーマとして、児童による環境学習発表やごみの分別等についてのパネルディスカッションなどを行いました。この日は、市民、企業、行政、団体等、約350人の参加があり、環境について考えるきっかけとなる有意義な大会となりました。          

        

展示ブース
ティンカーベルによるオープニング
童謡唱歌を歌い楽しむ会
定住自立圏ブース

(写真1)展示ブースで、環境パートナーシップ協定締結の企業が出展しているパソコンを楽しむ参加した小学生。

(写真2)ティンカーベルの皆さんによるハンドベル演奏でオープニングを飾っていただき、大会に花を添えていただきました。

(写真3)童謡唱歌を歌い楽しむ会の皆さんが、心に響く歌声を披露し、会場が一体となりました。

(写真4)定住自立圏連携の加西市、西脇市、多可町も参加し、大会を盛り上げていただきました。

米田小学校の環境発表
米田小の環境発表
東条東小学校の環境発表
東条東小の環境発表

  米田小学校、東条東小学校の3・4年生の児童が、「やしろの森」「東条川」の環境保全について、体験したこと、調べたことを劇にして発表しました。

 

パネルデスカッション1
パネルディスカッション2
会場の様子

   mottoひょうご事務局長の栗木剛氏をコーディネーターに、企業、高校生、市民、行政の方にパネラーとして参加いただき、「ごみを活かす」についてディスカッションしました。それぞれの取組や問題になっていることなどを発表し、幅広い年代の参加者に、分かりやすく進行していただきました。

トピックニュース5

秋フェスに参加して 加東エコ隊

秋フェスに参加 Dr.カトー水素実験

 秋フェス日和に恵まれての二日間。我がエコ隊は、土のう袋生ごみコンポストと市民の皆様のご協力によるグリーンカーテンフォトコンテスト展示。少々地味な活動の展示ではありましたが…。
 そこに華を添えて下さったのは池見様のコーヒータイムコーナーでした。実はこのコーヒー、池見様が廃材を利用して作った太陽光を集める湯沸し装置によって沸かしたお湯でいれたものなのです。
 更に、その前に立つと不思議不思議大人も子どもも誰もが必ず笑顔になるという鏡も展示して下さり、こんな鏡が学校に、病院に、家庭にあれば素敵だろうなあと、心がホッとするコーナーでした。
 そして、Dr.カトーによる子ども対象の水素実験。水素を作ったり、水素でミニカーを走らせたりとDr.カトーの技術と話術に、子どもたちは生き生きとした表情で水素づくりに挑戦していました。

 また、MIRAI&COMSの展示では、さりげなくCO2 削減への意識を伝えつつ…二日間無事終了致しました。

 今回の展示では、準備した土のう袋生ごみコンポストはすべて市民の皆様の手に渡り、関心の高さを再確認致しました。エコ隊としてこれからも普及活動に努めたく思います。 
  「皆で考えよう身近なエコ」「今自分にできるエコ活動はなんだろう」を声にし、その声をエコ隊に届けて下さいませんか?私たちの住む加東市をより住み良い場にする為に…。

加東エコ隊 石田れい子

秋フェスに参加 土のう袋生ごみコンポスト
秋フェスに参加 MIRAI&COMS

トピックニュース4

加東市秋のフェスティバルで、使用済小型家電を回収します!!

日時

2015年10月31日(土曜日)、11月1日(日曜日)10時から16時まで

場所

社中央公園ステラパーク
兵庫県加東市社157-1(加東市役所南)

対象品目

ビデオカメラ、デジカメ、携帯電話、ゲーム機等、16品目

社・滝野・東条地域の公民館に設置してある回収ボックスの対象品目と同様。
詳細は、 別紙チラシをご覧ください。

お問い合わせ

市民協働部生活環境課(庁舎1階) 
電話番号 0795-43-0502

トピックニュース3

加東市秋のフェスティバル 加東エコ隊

エコドライブの日のイベント

 通勤や買い物など日常の移動手段として自動車への依存が高い加東市では、ガソリンが家庭から出る二酸化炭素排出量の多くの割合を占めています。
 加東エコ隊と加東市は、自動車から排出される二酸化炭素排出量削減への取り組みとして、エコドライブ活動やガソリン車から環境への負荷が少ないエコカーへの転換を推奨しています。
 このたび加東市秋のフェスティバル加東エコ隊ブースで、究極のエネルギーといわれる水素を原動力としたトヨタ車「MIRAI」と超小型電気自動車「コムス」を展示します。
 また、子どもを対象とした水素実験で水素を作ったり、作った水素でおもちゃの車を走らたり楽しい企画を予定しています。 みなさま、ぜひ秋のフェスティバル加東エコ隊ブースへお越しください!

日時

2015年10月31日(土曜日)、11月1日(日曜日)10時から16時まで

場所

社中央公園ステラパーク 加東エコ隊ブース
兵庫県加東市社157-1(加東市役所南)

エコドライブの日のイベント

トピックニュース2

10月3日『エコドライブの日』イベント

エコドライブの日のイベント

 2015年10月3日(土曜日)市役所南駐車場で、エコドライブ講習実施日を「エコドライブの日」として、初めてのイベントを実施しました。
 市民の皆さんがエコドライブを身近に感じてもらい、エコドライブ意識を高めてもらうよう、加東市と加東エコ隊は「ひょうごスマートムーブ推進コンソーシアム」に参加し、二酸化炭素排出削減への取り組みとして「エコドライブ活動」を展開しています。
 この日は、ガラガラ抽選や超小型電気自動車コムスの試乗のほか、子供も楽しめるようにぬりえやお菓子釣りなども用意し、会場は親子連れで 賑わいました。
 小型電動乗物コモビは、大人気で何度も乗ったり、待ち時間が出るほどでした。
 この日は、パートナーシップ協定締結後、初めての環境イベントでもあり、加東市環境パートナーシップ倶楽部会員4社(パナソニック株式会社アプライアンス社、パナソニックエコテクノロジーセンター株式会社、富士通周辺機株式会社、リコー電子デバイス株式会社)から、社員がスタッフとして参加し、イベントを盛り上げていただきました。

トピックニュース1

9月25日 かとう環境パートナーシップ協定を締結

かとう環境パートナーシップ協定を締結

 2015年9月25日(金曜日)市役所402会議室で、事業者5社・加東エコ隊・加東市が、「かとう環境パートナーシップ協定」の締結式を行いました。事業者、市民、行政の3者で連携・協働して環境についての取り組みや事業を展開することで、市全体の環境意識を高めようとするものです。
 今回締結した事業者は、アスカカンパニー株式会社、パナソニック株式会社アプライアンス社、パナソニックエコテクノロジーセンター機株式会社、 富士通周辺機株式会社、リコー電子デバイス株式会社の5社です。これにより、締結した事業者は、6社となりました。

 各事業者の取り組みや活動内容などは、下記のリンク先をご覧してください。

かとう環境パートナーシップ協定 事業者

それぞれのロゴマークをクリックすると企業公式サイトへ移動します。

アスカカンパニー株式会社

アスカカンパニー株式会社

パナソニック株式会社アプライアンス

パナソニック株式会社アプライアンス

パナソニックエコテクノロジーセンター株式会社

パナソニックエコテクノロジーセンター株式会社

富士通周辺機株式会社

富士通周辺機株式会社

リコー電子デバイス株式会社

リコー電子デバイス株式会社

この記事に関するお問い合わせ先

加東市 市民協働部 生活環境課
〒673-1493
兵庫県加東市社50番地 庁舎1階
電話番号:0795-43-0502
ファックス:0795-42-5282
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