看護部紹介
看護部長
看護副部長 藤村 由美
看護副部長を拝命して一年が経ちました。この一年、私は現場の皆様から多くのことを教わり、また看護のあり方を深く見つめ直す貴重な時間を過ごしてまいりました。今年度はその経験を礎に、実質的な責任者として、皆様とともに当院の看護の質をさらに高めていく決意です。
春を迎え、新人職員の表情にも少しづつ余裕が生まれ、病院全体に新しい活気が広がっています。一方で、地域医療を取り巻く環境は激しく変化し続けています。急性期から在宅までを切れ目なく支える体制の構築、意思決定支援の充実、そして病棟機能の転換など、私たちが取り組むべき課題は多岐にわたります。
今年度のスローガンは『「治し、支える」を形に~機能転換を追い風に、地域とともに歩む~』です。
私たちは、看護部のグランドルールである「患者を中心に」「否定ではなく提案を」「話し合い、決まったらチームで進む」を軸に、急性期から在宅までをシームレスにつなぐ看護、標準化された病棟運営、そして世代を超えてともに学び合える組織づくりを推進してまいります。
私の役割は、現場の声を丁寧に汲み取り、組織としての力を最大化することにあります。地域の皆様に「ここで看てもらえて良かった」と信頼され、職員が「ここで働けて良かった」と誇りを持てる看護部を、皆さんとともに作っていきたいと思います。
今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
1病棟
看護課長 藤本 友美
『不安を希望に変え、地域での”その人らしい生活”を支える病棟へ 』
循環器、呼吸器、内科、消化器内科を主とした内科の病棟です。
治療を終えた後も、自宅での生活が不安なく過ごせるように、患者様の気持ちを中心に、ご家族様とも対話を大切にし、その人らしい生活に向けて支援していきます。
3病棟(地域包括ケア病棟)
看護課長 笹倉 典子
『多職種と協働し、患者様・ご家族が満足できる地域包括ケアを提供します』
地域包括ケア病棟は、患者様が住み慣れたご自宅や地域へ安心して戻れるよう、在宅復帰に向けた準備を整える病棟です。院内のみならず、地域の医療・介護・福祉の関係者とも連携し、患者様が地域で安心して暮らし続けられるよう、スタッフ一丸となって支援に取り組んでいます。
また、患者様だけでなく、ご自宅で介護をされているご家族様への支援にも力を入れています。
5病棟
看護師主任 清水 咲紀
『患者さまとスタッフに笑顔がある、心の通った看護を提供します』
5病棟は整形外科・外科・内科の混合急性期病棟です。手術前後のケアを含め、一人ひとりに寄り添った看護を大切にしています。また、治療だけでなく、退院後の生活を見据えた支援や多職種との連携にも力を入れています。患者様にもスタッフにも自然と笑顔が広がる、あたたかい病棟づくりを目指しています。
外来・中央材料室・手術室・健診室
看護師主任 田中 裕子
『住み慣れた地域で安心して生活できる 寄り添った看護を提供します』
私たちは、地域の皆様が健やかな毎日を過ごせるよう、日々の外来診療から、手術室における安全で迅速な処置、そして大切な医療器材を支える中央材料室まで、一貫して「安心の医療」を支えています。
また、健康や介護に関する身近なご相談にも丁寧に対応し、皆様とともに歩む体制を大切にしています。人間ドックや特定検診、各種がん検診(乳がん、子宮がん)などの予防医療にも積極的に取り組み、地域の皆様の健康をトータルに見守ってまいります。
地域医療・介護連携室
主任 住本 尚子
『連携の絆を深め、ともに育つ支援へ ~連携で支える意思決定支援~』
「自分らしい生活を大切にしたい・させてあげたい」「心やすらぐ場所で大切な人と暮らしたい」そんな願いに寄り添い、私たちは意思決定支援を行っています。
地域医療・介護連携室では、患者様とご家族の想いを大切に、入院前から退院後まで医療や介護の専門職と連携し、そっと背中を支えられる看護と支援を目指します。
「これからの生活が不安・・・」退院後はどうしたらいいんだろう・・」と迷いを感じたとき、真っ先に思い出していただける場所でありたいと思っています。
ご相談があるときもないときも、近況報告でもどうぞお気軽にお立ち寄りください。
加東市訪問看護ステーション
看護課長 有藤 沙規
『住み慣れた地域で過ごせるよう 支えます、見守ります、助けます』
看護師9名・理学療法士2名、言語聴覚士1名、事務1名が在籍しています。当ステーションでは、乳児から100歳を超える高齢な方まで、幅広い年齢層の方々へ、健康と生活を支えるための看護サービスを提供しております。当ステーションは、地域の多職種との連携に力を入れ、利用者様が望まれる最善のケアを提供できるよう努めております。また、職員自身が、心身ともに健康で、活き活きと働き続けられる職場づくりを目指しています。
私たち訪問看護師は、病気や障害を抱える方々が住み慣れた地域で人生の最終段階まで幸せに暮らし続けられるよう、チーム一丸となって努めてまいります。
加東市訪問看護ステーション紹介 (PDFファイル: 156.2KB)
介護老人保健施設ケアホームかとう療養課
看護課長 森本 智美
『利用者ひとりひとりの想いに寄り添った 質の高い看護・介護を提供します』
ケアホームかとうでは、基礎疾患を持ちながらでも 住み慣れた地域で過ごせるように医療(看護)の継続・介護とリハビリの提供により在宅復帰を支援しています。
利用者様の思いや生きがいに寄り添った和やかな生活が送れるような環境づくりに日々取り組んでいます。
介護老人保健施設ケアホームかとう紹介 (PDFファイル: 136.4KB)
医療安全管理室
看護師主任 中島 智美
『多職種で取り組む医療安全』
医療安全管理室は、病院長直属の部署として、組織横断的に院内部署・各職種と連携して、医療に係る安全性の向上に取り組んでいます。
この記事に関するお問い合わせ先
加東市民病院 看護部
〒673-1451
兵庫県加東市家原85番地
電話番号:0795-42-5511
ファックス:0795-42-6216
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更新日:2026年04月01日