議員バッジとは

更新日:2018年11月13日

左の写真が議員バッジです。

正式名:議員徽章(ぎいんきしょう)

「徽章」の文字は「徽」の文字が常用漢字ではないため、「記章」や「き章」と書かれることがあります。また、「議員章」と呼ばれることもあります。

ここでは「議員バッジ」と表記します。

議員バッジはかんたんに言えば、それを身に着けている人が「議会議員」であることを示すものです。

「議会議員」と一言で言いましても、国会議員、県議会議員、市議会議員・・・と様々で、議員バッジも、全国共通のものもあれば、それぞれの議会で独自に作成されているものもあります。

加東市議会では、全国市議会議長会が出している全国共通の議員バッジ(写真)を使用しており、議長だけが、少しサイズの大きなもの(写真の左側のもの)を着けています。

この共通の議員バッジは、真ん中に「市」の文字を配し、周辺を左ひねりの10枚の菊花弁が囲っています。台座はあずき色のモールで覆われています。

加東市議会議員記章規程では、「議員は、在職中常に記章を着用しなければならない」と定めており、本会議に臨むときはもちろん、常に議員バッジを着用することとなっています。

また、着用する場所も同規程の中で「左襟または左胸部の見やすい位置」と定められていますので、議員に出会うことがありましたら、ぜひ一度、確認してみてください。

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