内水ハザードマップについて
内水ハザードマップ作成の目的
このハザードマップは、大雨に対して、市民の皆様に日ごろからの備えや対策をとっていだだくために作成したものです。
想定最大規模の雨が降った時に、下水道計画区域内の水路や道路側溝から雨水が排水できず、浸水する範囲や深さをシミュレーションしました。
・作成区域は、下水道事業計画に定められている約748haを対象としています。
・対象とした降雨は、水防法の規定により定められた想定最大規模降雨で、1時間あたり130ミリメートルとしています。
近年の水害は、河川氾濫などの外水被害とともに、ゲリラ豪雨といわれる集中豪雨による道路冠水、家屋への浸水等の内水氾濫が頻発しています。日常から周辺の内水氾濫状況を理解し、減災対策に活かして下さい。
※このハザードマップは、河川の氾濫、ため池の決壊を含んでいません。河川の氾濫による浸水想定区域は「加東市風水害ハザードマップ」を、ため池の決壊による浸水想定区域は「ため池ハザードマップ」ご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
加東市 上下水道部 工務課
〒673-1493
兵庫県加東市社50番地 庁舎3階
電話番号:0795-43-0534
ファックス:0795-43-0548
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更新日:2026年03月31日