東条地域で設立された「とうじょうRMO」が、農林水産省の推進する「農村型地域運営組織(農村RMO)」に採択されました
農村型地域運営組織(農村RMO)とは
農村型地域運営組織(農村RMO:Region Management Organaization)とは、複数の集落の機能を補完して、農用地保全活動や農業を核とした経済活動と併せて、生活支援等地域コミュニティの維持に資する取組を行う組織のことです。
とうじょうRMOの設立について
加東市の東条地域は、酒米「山田錦」の最高峰である「特A地区」として全国的に知られる農村地域です。しかし近年は、気候変動に伴う品質管理の難しさや急速な人口減少・少子高齢化により、農地の保全や地域のコミュニティ活動をどのように維持していくかが大きな課題となっています。こうした地域の課題を解決するため、東条地域の岡本地区・森地区・南山地区などが連携し、農村型地域運営組織「とうじょうRMO」を設立しました。
とうじょうRMOの活動について
「とうじょうRMO」では、ドローンや自動給水システム等のスマート農業の導入、地域外からの人材による担い手不足の解消、先人たちが培ってきた農業技術の継承等、農地・地域資源・市民の暮らしを一体となって守り育てる取り組みを行っていきます。
なお、「とうじょうRMO」の具体的な活動内容やイベント案内、東条地域の魅力情報は、公式WebサイトやSNS(LINE・Instagram)で随時発信しています。ぜひご覧ください。
とうじょうRMO公式リンクの案内
公式Webサイト
事業の詳細はロードマップ、組織概要を掲載しています。

公式LINEアカウント
イベント案内やボランティア募集など、タイムリーな情報をお届けしています。

公式Instagram
スマート農業・イベント・活動の様子を写真や動画で発信しています。

この記事に関するお問い合わせ先
加東市 産業振興部 農政課
〒673-1493
兵庫県加東市社50番地 庁舎3階
電話番号:0795-43-0518
ファックス:0795-43-0552
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更新日:2026年10月19日