7年連続、生活系(家庭)ごみの少なさ兵庫県内第1位!

更新日:2019年05月07日

   環境省による「一般廃棄物処理事業実態調査(平成29年度調査)」の結果が発表され、 加東市は、1人1日あたりの生活系ごみの排出量が475グラム/人・日で、兵庫県内の41市町(29市12町)の中で一番少ないまちとなりました! これで、平成23年度調査から7年連続となります!

   一方、事業系ごみも含めた、 1人1日あたりの一般廃棄物(全体)の排出量では、751グラム/人・日で、兵庫県内で5位です。 事業系ごみの排出抑制も含めて、取組を進める必要があります。

   加東市では、平成25年3月にごみ処理基本計画を策定し、平成31年3月に中間見直しを行いました。
   この計画では、平成34年度に1人1日あたりのごみ排出量(生活系ごみ・事業所ごみ)を710グラム/人・日に減量することを目標とし、市民は生ごみの水切りやマイバッグ運動による3Rの取り組みを実践し、事業者は事業所内での分別を徹底し減量やリサイクルに努めることで住みよい環境づくりを目指していきます。

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