令和元年度加東市保育料軽減事業のご案内

更新日:2020年01月21日

令和元年度加東市保育料軽減事業について

兵庫県と加東市では、子育てしやすい環境づくりを推進するため、お子さんの保育料の一部を補助します。

なお、国の幼児教育・保育の無償化開始に合わせて、令和元年10月から助成対象世帯および助成金額を拡充しました。

平成31年4月~令和元年9月の期間

対象世帯

兵庫県(加東市)内に住所を有し、次の1と2の両方と、A・Bのどちらかに該当する世帯

 要件1・2およびA・B
1 第2子以降のお子さんが、認定こども園、保育所等に通っていること。
2 同時入所等による保育料の半額、無料の優遇措置を受けていないこと。
A 上記1のお子さんが、1号認定(教育利用)である場合
市町村民税所得割額が169,000円未満であること。(ただし、加東市幼児教育費助成事業補助金の交付決定者を除く。)
B 上記1のお子さんが、2・3号認定(保育利用)である場合
市町村民税所得割額が155,500円未満であること。 (ひとり親世帯、在宅障害児(者)のいる世帯は169,000円未満であること。)

注意 AおよびBの市町村民税所得割額は、平成31年4月から令和元年8月までの期間は平成30年度、令和元年9月は平成31年度の「利用者負担額の階層を決定する市町村民税所得割額」を用いて判定します。

補助基準額

月額5,000円を超える保育料に対して、以下の額を限度に補助します。

第2子
3歳以上児 月額4,500円 3歳未満児 月額6,000円

第3子以降
3歳以上児 月額5,500円 3歳未満児 月額7,000円

注意1  保育料が月額5,000円以下の場合は補助対象外です。
注意2  2・3号認定(保育利用)のお子さんは、平成31年4月1日現在の年齢で判定します。

 

令和元年10月~令和2年3月の期間

対象世帯

兵庫県(加東市)内に住所を有し、次の1と2の両方と、A・Bのどちらかに該当する世帯

 要件1・2およびA・B
1 第1子以降のお子さんが、認定こども園、保育所等に通っていること。
2 同時入所等による保育料の半額、無料の優遇措置を受けていないこと。
A 上記1のお子さんが、第1子である場合
市町村民税所得割額が57,700円未満であること。(ただし、ひとり親世帯、在宅障害児(者)のいる保育料の減免世帯を除く。)
B 上記1のお子さんが、第2子である場合
市町村民税所得割額が155,500円未満であること。 (ひとり親世帯、在宅障害児(者)のいる世帯は169,000円未満であること。)

注意 AおよびBの市町村民税所得割額は、令和元年10月から令和2年3月の期間は平成31年度の「利用者負担額の階層を決定する市町村民税所得割額」を用いて判定します。

補助基準額

月額5,000円を超える保育料に対して、以下の額を限度に補助します。
ただし、保育料月額の2分の1と補助基準額のどちらか低い方を限度とします。

第1子
3歳未満児 月額10,000円

第2子以降
3歳未満児 月額15,000円

注意1  保育料が月額5,000円以下の場合は補助対象外です。
注意2  2・3号認定(保育利用)のお子さんは、平成31年4月1日現在の年齢で判定します。

申請手続き

申請書の配布

補助対象世帯に対し、園を通じて申請書をお渡ししています。(市外の園に通われている場合は郵送しています。)

 兄姉が進学等で世帯を別にして居住している場合など、市で把握できていない場合がありますので、該当すると思われる方は、こども教育課へお申し出ください。

申請方法

「令和元年度保育料軽減事業補助金交付申請書」をこども教育課へ提出してください。
下記の申請期限までは、加東市内の園でも申請を受け付けます。

 兄姉が世帯を別にしている場合は、申請書裏面の保護者申出書に記入の上、住民票・学籍証等の写しを添付してください。

提出期限
令和2年2月14日金曜日まで

 

申請先

加東市教育委員会こども未来部こども教育課(加東市役所4階)

この記事に関するお問い合わせ先

加東市 教育委員会 こども未来部 こども教育課
〒673-1493
兵庫県加東市社50番地 庁舎4階
電話番号:0795-43-0546
ファックス:0795-43-0559
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