福祉タクシー利用券の交付

更新日:2021年06月01日

令和3年度福祉タクシー利用券の申請受付について

加東市では、高齢の方や障害がある方がタクシーを利用されるときに、その費用の一部を助成する福祉タクシー事業を実施しています。

お知らせ

令和2年度の福祉タクシー利用券の有効期限は、6月30日(水曜日)までです。

7月1日(木曜日)からは、新たな令和3年度の福祉タクシー利用券が必要となります。

昨年度交付された方へは、6月上旬に市から申請書をお送りいたしますので、申請書と必要書類をご提出ください。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、窓口申請のほか、郵送による申請も受け付けます。

郵送で申請される場合は、申請書に必要事項をご記入いただき、254円分の切手を貼った返信用封筒と、交付対象となる資格の確認ができる保険証や障害者手帳、運転経歴証明書などの写しと一緒に、高齢介護課へお送りください。

申請書の受け付け後、福祉タクシー利用券をお送りいたします。

(所得等の状況が変わった方へは、今年度は交付できない場合があります。)

助成対象者

加東市に住民登録があり、在宅、かつ市町村民税非課税または均等割のみ課税の方で、次のいずれかに該当する方

(1)75歳以上の方

(2)身体障害者手帳1・2級の方

(3)療育手帳A判定の方

(4)精神障害者保健福祉手帳1級の方

(5)65歳以上で高齢等を理由に運転免許証を返還され、運転経歴証明書をお持ちの方

利用期間

令和3年7月1日〜令和4年6月30日(令和3年度分)
毎年申請が必要です。

利用券

  • 年間15,000円分(1枚500円のチケットを30枚)を交付します。
  • 1回の乗車につき、5枚まで利用できます。

お釣りはでませんのでご注意ください。

申請期間

令和3年6月21日(月曜日)から受付します。

※6月27日(日曜日)以外の土曜日、日曜日、祝日を除く

申請窓口

高齢介護課(加東市役所1階)

本人確認ができるもの(保険証、障害者手帳等)をお持ちください。

※65歳以上で高齢等を理由に運転免許証を返還された方は、運転経歴証明書

代理の方が申請される場合は、申請書の委任欄に助成対象者の記名が必要です。

代理の方が申請される方法

本人が窓口へ行くのが困難な場合は、代理の方が申請できます。

代理の方が申請される場合は申請書中の委任欄に助成対象者の記名が必要です。

申請時は、助成対象者と代理人双方の本人確認ができるものをお持ちください。

申請書ダウンロード

その他

  • 身体障害者手帳、療育手帳、または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、必ず手帳を携帯し乗車時に提示してください。身体障害者手帳または療育手帳をお持ちの方は、タクシー協会の運賃割引制度を併せて利用していただけます。
  • 死亡・転出・施設に入所された場合は利用券を返却してください。
  • 紛失・盗難の場合は再交付できませんので大切に保管してください。

この記事に関するお問い合わせ先

加東市 健康福祉部 高齢介護課
〒673-1493
兵庫県加東市社50番地 庁舎1階
電話番号:0795-43-0440
ファックス:0795-42-1735
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