新型コロナウイルス感染症情報

更新日:2021年11月26日

加東市施設の利用制限について(11月26日更新)

 兵庫県が設定している独自措置の内容については、現在の感染状況などを踏まえ、11月26日から飲食店等に対する人数制限の措置など、一部が緩和されています。

 加東市施設の利用制限(利用定員)については、引き続き、感染防止対策を徹底しながら県の対応に準じて行います。

◆期間 11月26日(金曜日)以降継続

利用制限内容 夜間利用施設の利用時間は通常どおりです。

◆収容定員のある施設の利用可能人数(継続)

 大声での歓声等がないことを前提としうるもの  収容定員の100%以内

 ・大声での歓声等が想定されるもの        収容定員の50%以内

  (収容定員の設定がない施設は、人との距離を十分にとったうえで利用)

 

 各施設の詳細な内容については、加東市(各施設の)ホームページでご確認ください。

 期間内であっても、国、県の感染状況や要請内容により、利用制限内容や期間を変更することがあります。

 

 県内の感染状況は落ち着いていますが、インフルエンザ流行の季節や年末年始を控え、引き続き、感染再拡大に十分警戒し、一人ひとりが高い意識をもった責任ある行動、基本的な感染対策の徹底をお願いします。

  ・マスクの着用、手洗いや手指消毒、三密回避、人と人との距離の確保、換気など、基  本的な感染対策の徹底

  ・帰宅後の手洗い、消毒、家族の健康管理など、家庭での感染対策の徹底

  ・感染対策が徹底されていない場所の利用など、リスクの高い行動の自粛

  ・会食は、2時間程度以内とし、会話時のマスク着用を徹底

  ・ワクチン接種後であっても、上記の基本的な感染対策の徹底

 

 令和3年11月26日 

                       加東市新型コロナウイルス感染症対策本部

加東市内居住者の感染が確認されました(10月6日現在)

 10月6日、加東市内居住者1人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。

 症状は中等症で、現在、兵庫県加東健康福祉事務所において濃厚接触者などの調査が行われているところです。

 感染された方やご家族などへの誹謗中傷や不当な差別は、絶対にあってはなりません。不確かな情報に惑わされることなく、冷静に行動していただくよう、お願いいたします。

 本日の兵庫県の新規感染者は76人(うち北播磨地域居住者は6人)が確認されました。9月29日以降、県内の1日の新規感染者は、8日連続で前週の同じ曜日を下回っていますが、市民の皆様には、ここで気を緩めることなく、引き続き感染対策の更なる徹底と責任ある行動をお願いします。

 また、デルタ株に置き換わって以降、ワクチン接種を2回済ませた方の感染が増加していますので、接種を終えた方についても、油断することなく、感染対策の徹底をお願いします。

 

 「マスクの着用」

「石鹸を使った手洗い」

「3密(密閉・密集・密接)の回避」

「身体的距離の確保」

「体温測定・健康チェック」

「不要不急の外出自粛」

 を心がけ、人との接触を極力減らしていただきますようお願いいたします。

                       加東市新型コロナウイルス感染症対策本部

 

 

外国語(がいこくご)で 見(み)ることができます

新(あたら)しいコロナウイルス(ころなういるす)について、英語(English)、中国語(中文)、韓国語(한국)、スペイン語(Español)、ポルトガル語(Português)、ベトナム語(Tiếng Việt)、やさしい日本語(にほんご)で 見(み)ることができます。

→ ここを押(お)してください。

市民のみなさまへ

「加東市感染症の患者等の人権擁護に関する条例」の制定について(2月9日掲載)

新型コロナウイルス感染症は、私たちのすぐ近くまで感染拡大を続け、健康、生活、社会経済活動を脅かしているだけでなく、何よりも大切な人の命を奪っています。

 感染経路が分からない場合があることからも、無症状の感染者を介して感染が拡大していると捉えなければなりません。決して、ひと事、他所事ではないのです。

 市民の皆様には、あらためて、感染しない、させない、うつらない、うつさないよう、手指の消毒、マスクの着用、換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近で会話や発声をする密接場面の回避、さらには、今すべきこと以外、今でなければならないこと以外での外出の自粛、そういったことを徹底して実行いただくようお願い申し上げます。

 感染することへの不安や恐怖から、感染者とその家族、医療従事者等に対することだけにとどまらず、個人の外出や事業者の営業を私的に取り締まるといった、過剰で攻撃的な行動が発生していると報じられていることはご承知のことと存じますが、他者を一方的に排除しようとする行為、行動を抑止しなければなりません。

 これまで、加東ケーブルビジョン、加東市防災行政無線、かとう安全・安心ネット、加東市ホームページ等により、「感染した人やその家族は、肉体的にも精神的にも大きな苦しみを受けておられる、にもかかわらず、それに追い打ちをかける行為は絶対にあってはならない。

 そして、感染のリスクを抱えながらもその使命を懸命に果たしている医療従事者等に対する不当な扱いは、いつかきっと我が身に降りかかってくるもの」と抑止啓発してきたところでございますが、あらためて市民の皆様に強く人権擁護を訴え、安心して暮らすことができる地域社会を実現するために必要な事項を定めたものでございます。

⇒「加東市感染症の患者等の人権擁護に関する条例」はこちらから(PDFファイル:57KB)

 条例の第1条から第3条におきましては、目的、用語の意義及び基本理念を、第4条におきましては、市の責務を、第5条及び第6条におきましては、市民及び事業者の役割について、それぞれ規定しており、議会の可決を受けて、令和3年2月8日から施行しています。

 感染された方やご家族などへの誹謗中傷や不当な差別は、絶対にあってはなりません。

 市民の皆様には、あらためて、不確かな情報に惑わされることなく、冷静に行動していただくよう、お願いいたします。

 

令和3年2月9日 

                           加東市長 安 田 正 義

STOP!コロナ差別 ~市長メッセージ~(8月8日掲載)

兵庫県新型コロナ追跡システムの登録について(7月17日掲載)

 「兵庫県新型コロナ追跡システム」は、新型コロナウイルス感染症の次なる波に備え、本格的な営業再開が進む店舗・施設やイベント等を通じた感染拡大防止を図るため、クラスター発生の恐れがある場合などにおいて、迅速に利用者へ注意喚起情報を提供するもので、兵庫県において構築され、運用が開始されています。

 加東市では、市役所庁舎をはじめ、すべての市の施設で登録を行い、来庁者、利用者の方に活用いただけるよう、QRコードを設置していますので、来庁及び施設利用の際は読み取りを行っていただきますよう、お願いします。

・市役所庁舎…各階ごとに登録を行っていますので、お立ち寄りの階ごとに読み取りを行ってください。

・市の施設…施設ごとに登録を行っていますので、施設ご利用の際は読み取りを行ってください。

 店舗等の運営者の皆様におかれましては、施設の登録及びQRコードの掲示を行っていただきますようお願いいたします。

 利用方法などの詳しい内容については、兵庫県新型コロナ追跡システム(兵庫県ホームページ)をご確認ください。

兵庫県新型コロナ追跡システム利用者向け

こちらから、左記のような登録方法(利用者向け)(PDFファイル:306.9KB)をご覧いただけます。

兵庫新型コロナ追跡システム事業者向け

こちらから、左記のような利用方法(事業者向け)(PDFファイル:195.7KB)をご覧いただけます。

 

 

新型コロナウイルス感染症に関する支援

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