新型コロナウイルス感染症情報

更新日:2022年05月24日

新型コロナウイルス感染症患者の確認について(令和4年5月24日現在)

 5月24日、加東市在住の2人が新型コロナウイルスに感染したことが発表されました。

市民の皆様には、感染症に関する正しい知識を持ち、感染された方やそのご家族などに対する差別のない地域社会づくりに努めていただきますようお願いします。

本日の兵庫県の新規感染者は1494人(北播磨地域居住者は14人)が発表されました。県内新規感染者数は5日続けて前週の同じ曜日を下回りましたが、直近一週間平均の新規感染者数は1401.4人(前週1532.7人)であり、下げ止まりの傾向にあります。

市民の皆様には、感染の更なる拡大を防ぐため、「積極的なワクチン接種」や、三密の回避、正しいマスクの着用、手洗い、換気等「基本的な感染対策の徹底」と、混雑している場所や時間を避け、少人数で行動する、発熱等の症状がある場合や体調に不安がある場合には家族を含めて外出を控えるなど「感染リスクの高い行動の回避」をお願いします。

新型コロナワクチンの3回目接種を希望される場合は、市内医療機関の個別接種を予約してください。

 

加東市新型コロナウイルス感染症対策本部

加東市施設の利用制限について(令和4年5月12日更新)

 加東市施設の利用制限については、引き続き、感染防止対策を徹底しながら県の独自措置内容に準じて行っています。ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をいただきますようよろしくお願いします。

 

利用制限内容

1 市施設の利用時間は、通常のとおりです。

2 収容定員のある施設の利用可能人数は、次のとおりです。

 ・大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの…収容定員の100%以内

 ・大声での歓声・声援等が想定されるもの…収容定員の50%以内

  (収容定員の設定がない施設は人と人との距離を十分にとったうえで利用)

 

3 次の施設については、これまでの制限を解除します。

 ・市立学校の体育館・武道場・グラウンドの一般利用を5月23日から再開

 

 各施設の詳細な内容については、加東市(各施設の)ホームページでご確認ください。

 なお、国、県の感染状況や要請内容により、利用制限内容を変更することがあります。

 県内の新規感染者数は減少傾向にありますが、依然、家庭、高齢者施設や学校等において感染が続いています。感染を再拡大させないためにも、一人ひとりが強い意識と責任をもって、感染対策の徹底をお願いします。

・定期的な室内換気、適切なマスクの着用、こまめな手洗いや手指消毒、三密回避(ゼロ密)、人と人との距離の確保など、日常生活での基本的な感染対策を徹底

・家庭内でのこまめな手洗い、消毒、家族の健康管理、高齢者や子どもの感染防止策を徹底

・混雑している場所や時間を極力避ける、感染対策が徹底されていない場所の利用など、リスクの高い行動の回避

・飛沫のかかる物品・設備の共用や使い回しの回避、使用前後の消毒の徹底

 

 

外国語(がいこくご)で 見(み)ることができます

新(あたら)しいコロナウイルス(ころなういるす)について、英語(English)、中国語(中文)、韓国語(한국)、スペイン語(Español)、ポルトガル語(Português)、ベトナム語(Tiếng Việt)、やさしい日本語(にほんご)で 見(み)ることができます。

→ ここを押(お)してください。

市民のみなさまへ

「加東市感染症の患者等の人権擁護に関する条例」の制定について(2月9日掲載)

新型コロナウイルス感染症は、私たちのすぐ近くまで感染拡大を続け、健康、生活、社会経済活動を脅かしているだけでなく、何よりも大切な人の命を奪っています。

 感染経路が分からない場合があることからも、無症状の感染者を介して感染が拡大していると捉えなければなりません。決して、ひと事、他所事ではないのです。

 市民の皆様には、あらためて、感染しない、させない、うつらない、うつさないよう、手指の消毒、マスクの着用、換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近で会話や発声をする密接場面の回避、さらには、今すべきこと以外、今でなければならないこと以外での外出の自粛、そういったことを徹底して実行いただくようお願い申し上げます。

 感染することへの不安や恐怖から、感染者とその家族、医療従事者等に対することだけにとどまらず、個人の外出や事業者の営業を私的に取り締まるといった、過剰で攻撃的な行動が発生していると報じられていることはご承知のことと存じますが、他者を一方的に排除しようとする行為、行動を抑止しなければなりません。

 これまで、加東ケーブルビジョン、加東市防災行政無線、かとう安全・安心ネット、加東市ホームページ等により、「感染した人やその家族は、肉体的にも精神的にも大きな苦しみを受けておられる、にもかかわらず、それに追い打ちをかける行為は絶対にあってはならない。

 そして、感染のリスクを抱えながらもその使命を懸命に果たしている医療従事者等に対する不当な扱いは、いつかきっと我が身に降りかかってくるもの」と抑止啓発してきたところでございますが、あらためて市民の皆様に強く人権擁護を訴え、安心して暮らすことができる地域社会を実現するために必要な事項を定めたものでございます。

⇒「加東市感染症の患者等の人権擁護に関する条例」はこちらから(PDFファイル:57KB)

 条例の第1条から第3条におきましては、目的、用語の意義及び基本理念を、第4条におきましては、市の責務を、第5条及び第6条におきましては、市民及び事業者の役割について、それぞれ規定しており、議会の可決を受けて、令和3年2月8日から施行しています。

 感染された方やご家族などへの誹謗中傷や不当な差別は、絶対にあってはなりません。

 市民の皆様には、あらためて、不確かな情報に惑わされることなく、冷静に行動していただくよう、お願いいたします。

 

令和3年2月9日 

                           加東市長 安 田 正 義

STOP!コロナ差別 ~市長メッセージ~(8月8日掲載)

 

 

新型コロナウイルス感染症に関する支援

個人の方へ

事業者の方へ

納税猶予 等

 

 

これまでの加東市の対応

 

 

その他