新型コロナウイルス感染症情報

更新日:2021年06月11日

加東市内居住者の感染が確認されました(6月11日現在)

 6月11日、加東市内居住者1人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。

 症状は軽状で、現在、兵庫県加東健康福祉事務所において濃厚接触者などの調査が行われているところです。

 感染された方やご家族などへの誹謗中傷や不当な差別は、絶対にあってはなりません。不確かな情報に惑わされることなく、冷静に行動していただくよう、お願いいたします。

 

 本日の兵庫県の新規感染者は46人で、9日間連続で100人以下となっていますが、二桁台で増減しており、下げ止まりの状態が続いています。

 市民の皆様には、緊急事態宣言下であることを認識していただき、引き続き感染対策の徹底と責任ある行動をお願いいたします。

 

 「マスクの着用」

「石鹸を使った手洗い」

「3密(密閉・密集・密接)の回避」

「身体的距離の確保」

「体温測定・健康チェック」

「不要不急の外出自粛」

 を心がけ、人との接触を極力減らしていただきますようお願いいたします。

                       加東市新型コロナウイルス感染症対策本部

 

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が、6月20日まで延長されました(5月28日掲載)

 兵庫県に発出されている緊急事態宣言の期間が、6月20日まで延長されることが決まりました。

 感染力が強い変異株への置き換わりが進んでいます。ウイルスが家庭内に持ち込まれますと、家族全員が感染する危険性があります。また、若い方の感染割合が非常に高くなっており、重症化する傾向も見られます。

 一時期に比べ、新規感染者数は減少し、緊急事態措置の効果が見え始めているとも考えられますが、県内の重症病床使用率は、依然、高い状態が続いています。

 市民の皆様には、緊急事態宣言の措置期間が再延長されたことを認識していただき、感染対策の徹底と責任ある行動をお願いいたします。

             加東市新型コロナウイルス感染症対策本部

加東市施設の利用制限について(5月28日更新)

 兵庫県に発出されている緊急事態宣言の期間が、6月20日まで延長されることが決まりました。

 これに伴い、加東市の施設利用については、現在行っています利用制限を6月20日まで継続します。

 利用者の皆様には大変ご不便をおかけしますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止にご理解、ご協力をお願いいたします。

 各施設の詳細な内容については、加東市(各施設の)ホームページでご確認ください。

市民のみなさまへ (4月27日更新)

 新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の効果が確認できるのは数日後と予想しています。 

 4月27日の北播磨地域新規陽性者数は26人です。

 これにより、この1週間の合計が166人、1日平均が23.7人となり、残念ながら、過去最多となってしまいました。

 今なお感染拡大中と言わざるを得ません。

 このことを強くご認識いただきますようお願い申し上げます。

 

  令和3年4月27日

                           加東市長 安 田 正 義

 

外国語(がいこくご)で 見(み)ることができます

新(あたら)しいコロナウイルス(ころなういるす)について、英語(English)、中国語(中文)、韓国語(한국)、スペイン語(Español)、ポルトガル語(Português)、ベトナム語(Tiếng Việt)、やさしい日本語(にほんご)で 見(み)ることができます。

→ ここを押(お)してください。

加東市民病院での新型コロナウイルス感染症患者の確認について

 令和3年2月13日、加東市民病院におきまして、頭痛、倦怠感、関節痛の症状で受診した加東市民病院職員に対し、PCR検査を実施したところ陽性が判明しました。

 このことを受けて、加東市民病院では、感染拡大防止の観点から、13日夜から14日朝にかけて、入院患者様23名と職員35名についてPCR検査を実施しました。

 入院患者様につきましては、23名全員が陰性でしたが、職員については4名の陽性者が判明しました。

 加東市民病院では、陽性となった5名は、軽症または無症状ですが、自宅待機させるとともに、引き続き、加東健康福祉事務所等と協議しながら、感染予防に努めております。

 市民の皆様には、引き続き、手指消毒、マスクの着用、密閉空間・密集場所・密接場面の回避、今すべきこと以外・今しなければならないこと以外での外出は自粛いただきますようお願いいたします。

 併せて、陽性者、医療従事者等に対する誹謗・中傷、不当な扱いがないよう、冷静に行動いただきますようお願い申し上げます。

  令和3年2月14日

                       加東市長 安田 正義

市職員の新型コロナウイルス感染症患者が確認されました

 令和3年2月9日に、本市職員が新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されました。当職員は市役所庁舎4階の教育委員会教育振興部に勤務する40歳代女性で、2月6日(土曜日)に発症し、症状は軽症、同日から自宅療養を行っています。

 当職員は業務において市民との接触はなく、勤務時はマスクを着用していました。また、兵庫県加東健康福祉事務所の調査の結果、職場での濃厚接触者は特定されませんでしたが、座席周辺の職員は、念のためPCR検査を受検する予定です。

 勤務場所及び共用部分は既に消毒を完了していることから、市の業務については通常通り行います。

 当市では引き続き感染拡大防止に向けて全力で取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

職員の感染に関する続報

2月10日(水曜日)、加東健康福祉事務所の調査で、職場での濃厚接触者は誰も該当しない、との判断をいただいておりましたが、感染拡大防止のため、当職員の座席周辺の職員もPCR検査を受検し、全員陰性でしたので、お知らせいたします。

新型コロナウイルス感染者数の増加について

 2月1日に兵庫県が公表した新型コロナウイルス感染患者数について、加東市居住者数が74人となり、これまでと比べ、急激に増加しています。

 これまでから、兵庫県では、感染者の特定やそれに伴う風評を防止するため、居住地の公表については、ご本人の同意が得られた方のみ市町名を公表し、同意が得られない方については、居住地を「○○健康福祉事務所管内」として公表されておりました。

 一方で、一定期間が経過することにより、感染者の特定や風評被害のリスクが低減するとの判断のもと、1か月に一度、健康福祉事務所管内としていた方の人数を当該市町分として発表されています。

 加東健康福祉事務所においては、他の健康福祉事務所とは異なった取り扱いとして、「1か月前」を基準としておりましたが、2月の発表分から県下統一的な取り扱いである「2週間前」を基準とし、それ以前の判明者数とするよう変更されました。そのため、今回のみ、これまでより約2週間分多く発表されたことと、年末年始の感染者の増加により、急激に増加したものと考えられます。

 いずれにしましても、市民の皆様には、これまで同様、感染者のプライバシー保護や風評の防止にご理解いただき、冷静に対応していただくとともに、引き続き、ご自身やご家族の感染防止対策を徹底していただきますようお願いいたします。

 令和3年2月2日

                     加東市新型コロナウイルス感染症対策本部

 

市民のみなさまへ

「加東市感染症の患者等の人権擁護に関する条例」の制定について(2月9日掲載)

新型コロナウイルス感染症は、私たちのすぐ近くまで感染拡大を続け、健康、生活、社会経済活動を脅かしているだけでなく、何よりも大切な人の命を奪っています。

 感染経路が分からない場合があることからも、無症状の感染者を介して感染が拡大していると捉えなければなりません。決して、ひと事、他所事ではないのです。

 市民の皆様には、あらためて、感染しない、させない、うつらない、うつさないよう、手指の消毒、マスクの着用、換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近で会話や発声をする密接場面の回避、さらには、今すべきこと以外、今でなければならないこと以外での外出の自粛、そういったことを徹底して実行いただくようお願い申し上げます。

 感染することへの不安や恐怖から、感染者とその家族、医療従事者等に対することだけにとどまらず、個人の外出や事業者の営業を私的に取り締まるといった、過剰で攻撃的な行動が発生していると報じられていることはご承知のことと存じますが、他者を一方的に排除しようとする行為、行動を抑止しなければなりません。

 これまで、加東ケーブルビジョン、加東市防災行政無線、かとう安全・安心ネット、加東市ホームページ等により、「感染した人やその家族は、肉体的にも精神的にも大きな苦しみを受けておられる、にもかかわらず、それに追い打ちをかける行為は絶対にあってはならない。

 そして、感染のリスクを抱えながらもその使命を懸命に果たしている医療従事者等に対する不当な扱いは、いつかきっと我が身に降りかかってくるもの」と抑止啓発してきたところでございますが、あらためて市民の皆様に強く人権擁護を訴え、安心して暮らすことができる地域社会を実現するために必要な事項を定めたものでございます。

⇒「加東市感染症の患者等の人権擁護に関する条例」はこちらから(PDFファイル:57KB)

 条例の第1条から第3条におきましては、目的、用語の意義及び基本理念を、第4条におきましては、市の責務を、第5条及び第6条におきましては、市民及び事業者の役割について、それぞれ規定しており、議会の可決を受けて、令和3年2月8日から施行しています。

 感染された方やご家族などへの誹謗中傷や不当な差別は、絶対にあってはなりません。

 市民の皆様には、あらためて、不確かな情報に惑わされることなく、冷静に行動していただくよう、お願いいたします。

 

令和3年2月9日 

                           加東市長 安 田 正 義

STOP!コロナ差別 ~市長メッセージ~(8月8日掲載)

兵庫県新型コロナ追跡システムの登録について(7月17日掲載)

 「兵庫県新型コロナ追跡システム」は、新型コロナウイルス感染症の次なる波に備え、本格的な営業再開が進む店舗・施設やイベント等を通じた感染拡大防止を図るため、クラスター発生の恐れがある場合などにおいて、迅速に利用者へ注意喚起情報を提供するもので、兵庫県において構築され、運用が開始されています。

 加東市では、市役所庁舎をはじめ、すべての市の施設で登録を行い、来庁者、利用者の方に活用いただけるよう、QRコードを設置していますので、来庁及び施設利用の際は読み取りを行っていただきますよう、お願いします。

・市役所庁舎…各階ごとに登録を行っていますので、お立ち寄りの階ごとに読み取りを行ってください。

・市の施設…施設ごとに登録を行っていますので、施設ご利用の際は読み取りを行ってください。

 店舗等の運営者の皆様におかれましては、施設の登録及びQRコードの掲示を行っていただきますようお願いいたします。

 利用方法などの詳しい内容については、兵庫県新型コロナ追跡システム(兵庫県ホームページ)をご確認ください。

兵庫県新型コロナ追跡システム利用者向け

こちらから、左記のような登録方法(利用者向け)(PDFファイル:306.9KB)をご覧いただけます。

兵庫新型コロナ追跡システム事業者向け

こちらから、左記のような利用方法(事業者向け)(PDFファイル:195.7KB)をご覧いただけます。

 

 

新型コロナウイルス感染症に関する支援

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